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    ホワイトショットは効果なし!?全種類を細かく調査!!

    ホワイトショットは効果なしなのか?

    ここでは、ホワイトショットの全種類の成分別に調査し、どれが何に効くのかを細かく解説していますのでシミが気になる方は必見です!

    Contents

    ホワイトショットは効果なし?

    ポーラを代表する美白シリーズのホワイトショット☆

    今回はそのホワイトショットについて書いていきたいと思います。

    まず、ポーラのホワイトショットはシミに効果なしなのか。

    結論としてはホワイトショットはシミに効果があります。

    ただ、ホワイトショットの種類別に見てみると、別に他の化粧品でも良いのでは?

    と思うところがありますので、ここではホワイトショットのどれが効果ありで効果なしなのかを細かく解説したいと思います。

    ホワイトショットが気になっている方、シミを何とかしたい方は内容が細かいですが、読み終えた頃には美白の知識が付いていることと思いますのでぜひ参考にして下さいね!

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    ホワイトショットの種類別調査!効果なしはどれ?

    さて、ホワイトショットにはスキンケアとして7種類の化粧品があります。

    ・ホワイトショット CXS(美容液)

    ・ホワイトショット SXS(美容液)

    ・ホワイトショット MX(ミルク)

    ・ホワイトショット RXS(乳液)

    ・ホワイトショット LX(化粧水)

    ・ホワイトショット QXS(パック)

    ・ホワイトショット スキンプロテクター DX(日焼け止め)

    これらの違いはなんなのかイマイチ分からないと思います。

    ですが、どれも同じではなくどのようなシミに効果的なのかが明確に分かれています。

    ですので、ホワイトショットを適当に選んでしまうと、効果なし…。全然効かない…。などの不満へと繋がってしまうのでしっかりと目的別にホワイトショットを選定する必要があるのです。

    成分1つ1つを細かく説明したいのですが、それだと情報量が多すぎて伝えたいことが伝わらなくなってしまうかと思いますので、主要の成分を見比べて美白に関係するものだけをピックアップしていきたいと思います。

    ホワイトショットの主要美白成分は?

    ホワイトショットには美白成分として4-n-ブチルレゾルシンアスコルビン酸2-グルコシドデクスパンテノールWトラネキサム酸の有効成分のどれかが含まれている化粧品となっています。

    ※有効成分とは厚生労働省が美白に効果があると認めている成分です。

    4-n-ブチルレゾルシン…チロシナーゼやTRP-1活性阻害による美白作用

    アスコルビン酸2-グルコシド…メラニン還元による色素沈着抑制作用

    デクスパンテノールW…表皮細胞が活性化されより早くメラニンを排出する作用

    トラネキサム酸…プロスタグランジン生成抑制作用やプラスミン生成抑制による美白作用

    もう1度ホワイトショットを種類別に成分を見てみましょう。

    ・ホワイトショット CXS(美容液)…4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシド・アサガオエキス(※1)・オウゴンエキス(※2)

     (※1・2)有効成分ではないもののポーラが新たに発見した美白成分

    ・ホワイトショット SXS(美容液)…4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシド

    ・ホワイトショット MX(ミルク)…デクスパンテノールW

    ・ホワイトショット RXS(乳液)…トラネキサム酸

    ・ホワイトショット LX(化粧水)…デクスパンテノールW

    ・ホワイトショット QXS(パック)…トラネキサム酸

    ホワイトショット スキンプロテクター DX(日焼け止め)…トラネキサム酸

    この中で、どれが1番効果の薄い美白成分かというと、トラネキサム酸となります。

    トラネキサム酸はプチプラにもよく配合されている有効成分で、シミの原因となるメラニンを出さないように作用してくれる成分となっていますが、トラネキサム酸はすでにできてしまったシミに対する効果は低いです。

    トラネキサム酸はシミ予防を目的とし、夏の紫外線による日焼けなどで火照った肌やヒリヒリしている肌に対して抗炎症作用を持つ成分なので鎮静効果としては多いに期待ができる成分となっています。

    ですので、ホワイトショット RXS(乳液)・QXS(パック)・DX(日焼け止め)は主要成分がトラネキサム酸であることから正直、ポーラでなくてもよくね??

    と私的には感じるところとなっています。(トラネキサム酸配合のものはプチプラでも沢山ありますから。おすすめはデパコスのイプサです。)

    トラネキサム酸は効果なしというよりは他の美白成分と比べると効果が低いので、わざわざ高いポーラを買わなくてもというのが正直なところ。ただ、プチプラとポーラを比べるとトラネキサム酸の配合量は変わるので、同じトラネキサム酸配合のものでもプチプラよりも効果を感じやすいことは間違いありません。

    ただ、それでもトラネキサム酸がシミ予防の効果であれば、シミができてしまって悩んでいる方には効果なしと感じる成分となっています。

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    ホワイトショットはどれが1番効果があるの?

    ホワイトショット CXS(美容液)は効果なし?

    4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシド・アサガオエキス(※1)・オウゴンエキス(※2)

    (※1・2)有効成分ではないもののポーラが新たに発見した美白成分

    ※アットコスメの評価を掲載していますが、美白化粧品は肌に合わないことがあるので、どの美白化粧品を見ても評価が低いことがありありますが、その中でもポーラのホワイトショットシリーズは高い評価を得ている化粧品となっています。

    ホワイトショットCXS(美容液)には唯一アサガオエキスオウゴンエキスがホワイトショットシリーズを通して配合されています。

    同じ美容液であるホワイトショット SXS(美容液)にもアサガオエキスとオウゴンエキスは含まれていません。

    この2つの成分は、ポーラが最新の研究により導き出した毛細血管からの美白アプローチとなっています。

    4-n-ブチルレゾルシンがこれ以上メラニンを出さないでね~!という作用、アスコルビン酸2-グルコシドがメラニンはこっちだよ~と体外への排出を促す作用、アサガオエキスとオウゴンエキスは毛細血管内のゴミを流して肌全体の色味を白くしましょ~!という作用です。

    血管の内側には血管内皮細胞があるのですが、リポフスチンという色素がこびりついてしまうと血管自体がよどんで暗く見えてしまいます。

    顔には血管が沢山あり、リポフスチンが血管にこぼりついていると血管を流れている血液もどす黒く見えてしまうため顔全体がくすんで見えてしまいます。

    また、リポフスチンが血管の内側にこびりついてしまうと血流を低下させてしまうことも顔色が悪くなってしまう原因にもなっています。

    血管の内側の血管内皮細胞にこびりついてしまったリポフスチンを分解して作らせないようにするのがオウゴンエキスとアサガオカラクサエキスです。

    この2つの成分がリポフスチンを除去することにより、血管の内側の汚れが取れるだけでなく、毛細血管に血液が隅々まで行くようになるので、その結果肌が明るく透明感のある肌に生まれ変わることができるといった仕組みです。

    ですので、これまでとは違う美白作用となっているアサガオエキスとオウゴンエキスが配合されている美容液なので、ホワイトショット CXSはシミの予防・できてしまったシミ・くすみが目立つ肌への3つのアプローチを可能にした美容液なのです。

    歳を取るにつれて目の白い部分が黄色くくすみを帯びてくるのを想像してみていただけると顔全体の黄色くくすみがかった肌が想像しやすいかと思います。

    もしもあなたがそうであれば、ホワイトショット CXSは絶大な効果を発揮してくれる美容液だと思います。

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    ・ホワイトショット SXS(美容液)は効果なし?

    4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシド

    同じ美容液であるホワイトショット CXSにはアサガオエキスとオウゴンエキスが含まれていますが、このホワイトショット SXSには含まれていません。

    ただ、 CXSには含まれていないグリチルリチン酸2Kが含まれているので、ニキビ予防・抗炎症作用・収斂作用(毛穴引き締め)などの作用があります。

    私的にはCXSの方がシミだけでなく肌全体のトーンアップも狙えるのでおすすめなのですが、SXSにも4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシドが含まれており、シミ予防・できてしまったシミに対する効果は高く、プラスしてニキビ予防や・肌荒れ防止・毛穴を引き締める作用も合わせ持っています。

    また、CXSはとろみのあるサラッとしたテクスチャーですので、顔全体に塗布する使用方法であるのに対し、SXSはこっくりとしたテクスチャーになっているので、部分使いやスポット使いとなっています。

    ですので、使い方の違いによりどちらかを選ばれると良いかと思います。

    ・ホワイトショット MX(ミルク)は効果なし?

    デクスパンテノールW

    デクスパンテノールWという成分は、肌のターンオーバーを促しより早くメラニンを体外へ排出することを促す成分となっています。

    極端に言うとピーリングみたいな感じです。

    ですので、肌が弱い方や敏感肌の方はピリッとする成分だと思います。

    ただ、レチノールや4MSKといった同じメラニンの排出を促す成分と比べると比較的敏感肌の方でも使いやすい成分です。

    濃いシミを残したくない!少しでも早くシミを何とかしたい!これまで排出促進系は刺激が強くて続かなかった…!という方は試してみると良いと思います。

    ・ホワイトショット LX(化粧水)は効果なし?

    デクスパンテノールW

    ホワイトショット LXもホワイトショット MXと同じくデクスパンテノールWが配合された化粧水となっています。

    乳液がいいか化粧水がいいかで選んでいただければと思いますが、LXにはグリチルリチン酸2Kが含まれているので、ニキビ予防・抗炎症作用・収斂作用(毛穴引き締め)などの作用があり、どちらかというとLXの方が美白だけでなく肌全体の悩みに作用してくれるかと思います。

    ただ、グリチルリチン酸2Kは少し肌が乾燥する成分なので、乾燥肌の方は保湿をしっかり行わないと肌がガシガシになってしまう可能性があります。

    結局どれが効果なしで効果あり?

    結局のところ、ポーラのホワイトショットを使用するのであれば、ホワイトショット CXS(美容液)が1番おすすめです。

    先述したようにアサガオエキスとオウゴンエキスはシリーズを通してCXSのみに配合されており、様々な角度から美白へアプローチできる美容液となっているので他のものよりも期待度は高まります。

    デクスパンテノールWが含まれているMXやLXもおすすめなのですが、どれか1つをまず選ぶとすればCXSが良いのではないでしょうか。

    もちろんライン使いした方が更に多角的に美白へアプローチできるので言うことはないのですが、1本1万円以上する高級化粧品をライン使いできる人は私の周りにはいませんので、CXSをメインとして化粧水や乳液は他のデパコスやプチプラなどと合わせて使用するのが良いかと思います。

    ホワイトショットは効果なし?まとめ

    ここでは、ホワイトショットは効果なしなのかについて書いていきました。

    ホワイトショットにはスキンケアだけでも7つの種類があり、配合されている成分も様々なのでどれが何に効果ありでなしなのかがイマイチ把握しにくくなっています。

    ですので、ホワイトショットで迷われたらまずは4-n-ブチルレゾルシン・アスコルビン酸2-グルコシド・デクスパンテノールWのどれかが含まれているものを使用してみると効果を感じやすいかと思います。

    その中でも美容液であるCXSはシミを予防する作用・できてしまったシミを薄く目立たなくする作用・肌全体のくすみを改善する作用があるので、年齢を重ねた肌に最適な美容液となっています。

    他のデパコスやプチプラの美白化粧品と比べてもCXSの作用は類を見ないので、ポーラだけのオリジナル美白作用であるCXSをぜひ試してみてください。

    公式サイトであれば模倣品もなく安全に使用できるかと思います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。あなたの肌の悩みが改善されることを願っています。

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