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結婚式2次会幹事の心構え!経験者の話を参考に!!

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結婚式の2次会の幹事の心構えについて書いています!

結婚式の2次会の幹事はやることが多く大変です。経験者の話などを参考に是非成功させてくださいね!

二次会の幹事経験者に話を聞いておく

経験がない不慣れな二次会幹事は、何よりもまず幹事経験者に話を聞いておきましょう。

身近に過去に結婚式の二次会の幹事を経験したことがある人がいれば、その人に話を聞くことで経験者にしかわからない悩みや苦労、そして工夫やトラブル対処法を聞き出すことが出来るはずです。

経験者の話ほどリアルで役に立つことはありません。

機会があればプランを練ったり企画を立てたりする前に一度話を聞いておいた方がいいでしょう。

二次会に参加する予定がある人の中にもしこういった会を企画したことがある人がいるのであれば幹事として招き入れてしまいましょう。

全く新郎新婦と関係ない人を巻き込んでしまうのはいけませんが、披露宴に参加する人や、二次会のみにでも参加する人の中に経験者がいればそれを放っておくのは非常に勿体ないと言えます。

是非その経験を利用するようにしてください。

企画を練った後でもそれを経験者に見せアドバイスを貰った方がいいでしょう。

経験がある人は企画書を見ただけで頭の中である程度イメージ出来るはずです。

参加者の規模や年齢層などが似たような場合であれば尚更イメージしやすく、すぐに的確なアドバイスが返ってきます。

意見を聞き入れて企画の変更をしたり順番の変更をしたりすれば二次会もより良いものにすることが出来るのではないでしょうか。

二次会の幹事経験者だけではなく、例えば宴会をよく企画している人や披露宴を手がけた経験がある人に話を聞くのもいいでしょう。

それらは二次会とは少し性質が変わってきますが、それでも多くの人が集まる会でどのように企画をすればいいのかを知っていますから大いに参考になるはずです。

初めて二次会の幹事を任される人は特に周りに経験者がいないか探してみて、もしいた場合には話を聞いてみましょう。

二次会と飲み会を混同しない

若い幹事が企画する結婚式の二次会でよくありがちなのが、二次会を飲み会と混同してしまうことです。

幹事の人は、この感覚をまず頭の中から排除してしまいましょう。

二次会は、飲み会ではありません。

飲んだり食べたりなどの行為はありますが、これらは一種のおまけのようなもので、場をもたせる為の道具のひとつに過ぎないのです。

飲むことや食べることが目的となってしまったり、また、飲食はオマケだと自覚していたとしても、仲間同士でワイワイ騒ぐだけの会をイメージしてしまうと、良い二次会を作り上げることには繋がっていかないでしょう。

幹事の仲間、知り合い、友達ではない人多くも参加することを頭に入れた上で考えるようにしてください。

その考えを持っていれば飲み会のようになってしまうことはないとは思いますが、企画を練っていく過程でどうしても飲み会の方向へ近づいていってしまう場合があるので、そういった時には幹事の中でも全ての責任を任された人がしっかりと修正軌道出来るようにしておきましょう。

飲み会には、あまり凝った企画がないのが普通です。

自由に話して自由に飲んだり食べたりすると思います。

二次会にはそういった時間帯を設けることも必要ですが、それがメインになってしまってもいけません。

フリータイムの時間帯は交流を図ったり、参加者と新郎新婦が話したり写真を撮ったりすることにも使われますが、幹事としては調整に使うという意識でフリータイムを設けないと、いつの間にか二次会が飲み会のようになってしまうので気を付けるようにしましょう。

極端な話、参加者は飲んだり食べたり出来なくてもいいのです。

新郎と新婦を祝い、そしてその主役の二人が満足すればいいわけですから、幹事はそこを最も重視して企画を練るようにしてください。

結婚式 2次会 幹事

お店側にも絶対に迷惑をかけない

結婚式の二次会ですから、お酒も進み少々悪ふざけをしてしまう参加者が出てくるかも知れません。

男性に多いとは思うのですが、参加人数が多ければ幹事がなかなか目の届かないところでハメを外す人も出てくるでしょう。

もしそういった人が多発してしまった場合は責任を取るのは幹事です。

会場としてスペースを貸してくれているお店にも平謝りしなくてはいけなくなります。

幹事はそういった宿命を背負っていると認識しておいてください。

そういったことも考えた上で、お店側に絶対に迷惑がかからないようにしなければなりません。

お酒を飲むと人格が変わってしまう人を二次会に参加させないようにすることは少々難しいので、そういった人があらかじめ参加することがわかっている場合は、その近くに世話人を付けるなど、とにかく他の参加者と共にお店側に迷惑がかからないように配慮しましょう。

幹事の企画自体にも気を付けなければなりません。

大きな音を出したりお店の中の壁、床、置物などを汚したり壊したりなどは絶対に御法度なので、企画の段階でそういったことがないように注意しておきましょう。

二次会は、幹事の自宅で行うわけではありません。

常に人の家で行うという意識を持って企画を練るようにすれば、お店側に迷惑をかけることはないのではないでしょうか。

幹事は、お店側にも目を向けなければならないと覚えておけば二次会は成功するでしょう。

全く迷惑をかけないというのは難しいかも知れませんが、それを最小限に抑えることを考えながら二次会の企画を練れば、そして当日実行すれば良い会になるのではないでしょうか。

幹事は自信を持って企画・進行する

初めての幹事は、二次会が無事終了するまでドキドキしっぱなしだと思います。

プレッシャーも感じるでしょうし、気が気じゃないでしょう。

しかし、司会者も含めて幹事の面々はその二次会を任され、そしてしっかりと準備を行ってその二次会という場に立っているわけですから、自信を持って進行するようにしてください。

もちろん企画の段階から自信を持っていなければなりません。

幹事が自信の無い企画を当日の二次会で披露して誰が楽しめるでしょうか。

結婚式の二次会は素人が作るものだと参加者は知っていますからプロのようにできなくても大丈夫です。

むしろ手作り感満載でも十分楽しんでくれるでしょう。

大事なのは幹事が自信を持って二次会を企画し、そしてそれを当日いかんなく発揮すること、自信を持って進行することなのです。

幹事は自信が持てるようになるまで企画を練ってみましょう。

ゲームに関して言うのであれば、『ただビンゴをやってみんな楽しんでくれるのだろうか…?』と思えば通常のビンゴとは違う工夫を加えてみたり、他にはないような景品を用意してみたり、景品が当たるシステムをちょっと通常と変えてみたりなど、自信が持てるまで考えることも必要になるのではないでしょうか。

こういったことの積み重ねをしていけば自信が持てない企画なんて出来上がりません。

二次会当日も自信を持って進行することで参加者はそれについていきます。

自信の無さが見えてしまえばグダグダになるのは必至で参加者もついていきたくてもついていくのが困難になってしまう場合があるでしょう。

幹事は最初から最後まで自分たちの企画・進行に自信を持つ、心の面ではこれを常に心がけておく必要があります。

結婚式 2次会 幹事

何もかも幹事だけで背負おうとしない

二次会の幹事は、やる事が山ほどあります。

事前準備だけでも相当な労力を費やすことになり、そして当日もトラブルが起こればその対処に追われ、もし特にトラブルがなくても、心が本当に疲れるお仕事なのです。

例え二次会の幹事に選ばれたとしても、その全てを背負おうとはしない方がいいでしょう。

もちろん幹事としての仕事はしっかりとこなすべきですが、誰かに頼れることがあれば頼るようにした方が二次会自体も良いものが作れるはずです。

映像を作るとしましょう。

二次会で流すその映像を作るのは、幹事だけでは出来ない場合があります。

映像の専門知識を持った人にお手伝いをしてもらうことは何も恥ずかしいことではありませんし、むしろその方が良いものが出来るので観ている方も盛り上がってくれるはずです。

事前の準備だけではありません。

二次会当日も、もし何かトラブルに見舞われたら幹事以外の人にも協力を仰ぎましょう。

近くで手が空いていそうな人や顔見知りがいれば、手を貸してもらうことも積極的にお願いしてください。

何もかもを幹事だけで背負うのは荷が重く、時には二次会の大失敗にも繋がってしまう恐れがあります。

時には新郎新婦に少し手伝ってもらうことも必要になるでしょう。

もちろん最小限に抑えなければなりませんが、協力してもらえることがあれば、より良い二次会にする為にこういったことも必要になるのです。

幹事は責任感が強い人がやるべきですが、その責任感が裏目に出て自分、もしくは自分たちだけで全てを行おうと考えることは危険と隣り合わせです。

時と場合によっては頼ることも考えて物事を進めていきましょう。

二次会に携われるのであれば大抵の人は喜んで手を差し伸べてくれるはずです。

主役を勘違いしないようにする

結婚式の二次会の主役は当然、新郎新婦のふたりです。

これはどんな状況であっても揺らぎません。

場合によっては新婦が主役と捉えられることもありますが、幹事にとっては、新郎と新婦が同等の主役という認識をするのが一般的です。

大事なのは、このふたり以外には二次会に主役は存在しないということなのです。

二次会の企画をすると、時々幹事自身が主役であるかのような錯覚を起こす人がいるようです。

司会者をはじめ、自分たちが目立つことをやって楽しくすれば二次会が盛り上がるのではないか、という勘違いです。

これはとても危険な考え方なので、二次会の幹事を任された人は気を付けてください。

幹事は会場を盛り上げて新郎新婦を引き立たせたり、主役の二人に楽しんでもらうように働きかけるのが大きな役目です。

幹事が目立ってしまうような会は必要ありません。

完全に主役を勘違いしてしまっているので、そのあたりの意識は企画の段階から消し去っておくことが重要です。

二次会の主役は、もちろん参加者でもありません。

参加者には最大限配慮して、ゲストとして楽しんでもらうような工夫を幹事はしなければなりませんが、それもこれも全て新郎新婦に楽しんでもらうためのものです。

参加者を楽しませればそれでお役御免というわけではないことも自覚しておきましょう。

幹事をするのであれば、意識するベクトルの最終到達点を間違えてはいけないのです。

ベクトルの先は常に新郎新婦に向けているべきであり、それがズレてしまった時点で二次会の大義を果たせたとは言えないので注意するようにしてください。

幹事は感情的にならない

自分の思い通りにならなかった時、大人であれば感情を表に出すのは避けましょう。

嬉しい感情であれば多少はいいと思います。

喜びの感情も表に出すことで周りに良い影響を与えることがあるでしょう。

しかし、マイナスの感情、例えば怒りや悲しみというのは人が多くいる場面では表に出さないようにした方がいいのです。

結婚式の二次会の幹事は感情的にならないようにしてください。

参加者の態度が良くなかったり、思い通りに二次会が運ばれなかったりしたとしても幹事は決して感情的にならないようにしなければなりません。

幹事が感情を爆発させてしまえば会場は一気に興醒めしてしまいます。

その雰囲気を良い雰囲気に変えることは恐らくその二次会では不可能でしょう。

素敵な二次会にしたいと思う気持ちが先走り感情を表に出してしまったことで全てを台無しにしてしまうこともあるので、幹事は何があっても冷静さを保ち、特にマイナスの感情を表に出すことがないように心がけてください。

二次会の計画を練っている時にも感情的にならないようにしましょう。

他の幹事にあたったりするのは言語道断で、みんなで一緒に作り上げていくものですから、譲り合ったり冷静に説得をしたりしながら作り上げていくようにしなければなりません。

感情的になった時点でその二次会は終わり、成功とは言えないでしょう。

そうなれば悲しむのは新郎と新婦です。

せっかくの素晴らしい日なのに、幹事の感情一つで二次会が壊れてしまったら嫌な思い出の日として残ってしまいますから、納得がいかないことがあっても我慢をして、和やかに進行するようにしてください。

幹事こそ身だしなみを怠らないように

二次会には、さまざまな参加者が訪れます。

色々なタイプの人がいて面白いものだなと思うこともあります。

どんな人が集まる会でも、そしてどんなタイプの二次会であっても幹事は身だしなみには特に気を配るようにしてください。

時には二次会というものに初めて参加する人が非常にラフな格好で訪れることもあるでしょう。

時にはオシャレに気を遣い少し派手な格好で登場する参加者もいるかも知れません。

しかし、幹事や司会者はいたって普通の格好で、それでいてきちっとした格好で二次会に臨まなければなりません。

誰よりも身だしなみに気を遣い、主張はしないが、非の打ち所のない格好で進行するようにしましょう。

目立ちたがりの幹事や、特に司会者は派手な格好をしがちです。

ひとつのネタにはなるので小さな二次会や仲間内だけでやるような会であればそういった格好でもいいかも知れません。

しかし、多くの人が訪れる二次会では目立たない格好をすることが望ましいでしょう。

多くの人がネクタイを外すような楽な格好をしていても必ずネクタイを着用し、色の合わせ方も派手にならない範囲内で二次会にふさわしい格好をするようにしましょう。

もちろん新郎や新婦よりも目立ってしまう格好は御法度です。

司会者や幹事というのは参加者の印象に残らなくても良い仕事です。

新郎と新婦が前にいて、常にそこにスポットライトがあたっていればいいわけですから、幹事は目立つ必要はないのです。

幹事こそ二次会の際の身だしなみを怠らず、目立ちすぎないような完璧な服装を目指してください。

結婚式 2次会 幹事

忙しさは表に出さない

二次会の幹事は、忙しいのは当たり前です。

プライベートの時間を使って二次会の準備をするわけですから、時には仕事に影響が出てきてしまうこともあるでしょう。

それでも、幹事は二次会の準備に手を抜いてはいけないのです。

そして、決して忙しさや大変そうな表情は表に出さないようにしてください。

これは二次会の当日もそうですが、新郎新婦などにもその姿は見せないようにしましょう。

新郎新婦は、信頼して二次会の幹事を任せたわけです。

中には申し訳ない気持ちを持っている新郎新婦もいるかも知れません。

しかし他に頼める人がいなかったと考えればこれ以上幸せなこともないはずで、それだけ信頼されているわけですから、やりがいもひとしおと言えるでしょう。

そういった事を自覚して、大変さや苦労は新郎新婦には伝わらないようにするのも幹事の役目の一部なのではないでしょうか。

二次会当日は、参加者などに忙しさを見せないように心がけましょう。

せわしなく動いているとどうしても表情に出てしまったり動きに出てしまったりすることがありますが、それも出来るだけ伝わりにくいように意識して動くようにしてください。

トラブルが起こった時も柔らかい表情で対処することで参加者側も『たいしたトラブルじゃないんだな』と安心して座っていることができます。

忙しさや大変さは表に出してしまうことで伝染し、会場全体が異様な雰囲気に包まれます。

一度そうなってしまうとその空気を変えるのは容易ではなく非常に大変な作業になってしまい、その対処に追われるとさらに忙しい雰囲気を出してしまうので、まさに悪循環なのです。

二次会の幹事は楽しさは表に出してもいいけれども、忙しさや大変さは表に出さないように務め上げましょう。

新郎新婦・参加者を楽しませる為には幹事も楽しむ

二次会の幹事に選ばれたからには参加者や新郎新婦を楽しませることを一番に考えなければなりません。

しかし、その為にはもうひとつ意識しなければならないことがあります。

それは、幹事自身も楽しむということです。

幹事は楽しむ必要がないと考える人もいるかも知れませんが、会場内で幹事や司会者が楽しそうでなかったらどうでしょうか。

それを見ている人は決して楽しい気分にはなれないと思います。

楽しくなり過ぎて予定にないことをしたりハメを外したりおかしな言動をすることは幹事にはあってはならない行為ですが、二次会を楽しい場にする為には何よりも幹事が心から楽しんで進行を行ったり企画を行ったりしなければなりません。

心から楽しんでいればそれが周りにも伝わるのが人間というものです。

しっかりとした企画や進行が最も大事になってくるのは言うまでもありませんが、その上で幹事が二次会を楽しんでいれば、他の参加者たちも必ず楽しんでくれることでしょう。

二次会が始まる前から『大変だ、大変だ』という意識で準備するのではなく、『楽しい、楽しい』という気持ちで準備に励んでみてはどうでしょうか。

新郎新婦の、そしてみんなの笑顔が見れるとなればそれほど幹事にとって喜ばしいこともないでしょう。

そう考えることで自然と楽しくなり、二次会当日も心からその場を楽しむことが出来るはずです。

その楽しんでいる雰囲気が伝染し、徐々に会場が温まり、良い会にすることが出来るのだと思います。

意識としては『楽しさを伝える』という気持ちを持っていることが二次会の幹事には必要なのではないでしょうか。

新郎、又は新婦側、どちらか一方だけに肩入れしない

幹事を新郎側から出す場合は新婦側のことも配慮して進行していきましょう。

これは二次会における鉄則です。

幹事をどちらか一方の側が担うことになった場合は、もう一方の側の方にも配慮をすることが必要になります。

どちらか一方だけに肩入れをするようなことは絶対に避けてください。

もし二次会全体がどちらか一方を重視した会になってしまった場合、もう一方の側の参加者にとっては酷くつまらない二次会だったという印象になってしまうでしょう。

後味の悪い会になってしまうのです。

そして幹事だけではなく、そちら側全体の印象も悪くなってしまうことがあります。

新郎側の幹事が企画した二次会であるならば、新郎の印象すらも悪くなってしまうことがあるのです。

これでは新郎も可哀想です。

しかし幹事の働き次第ではこういった印象を本当に与えてしまうので、最大限配慮しなければなりません。

例えば新郎側の幹事が新婦側に肩入れするような二次会の作り方は度を過ぎなければいいのではないでしょうか。

逆側の立場の人を立てることで、二次会が上手くまとまる場合は往々にしてあります。

司会者を見ればどちら側の人が担当しているのかわかる場合が多いですが、その人が逆側の方に配慮をして会を進行していくのは悪いことではありません。

二次会は出来るだけどちら側にも同じように配慮しながら作り上げるものだということを意識して幹事としての役目を行えば失敗してしまうことはないでしょう。

新郎側と新婦側、両方から幹事を出せばそういったことを避けることにもなるので、集まれるようでしたら両方から集まり企画を考えてみてください。

内輪ネタばかりで盛り上げないよう気を付ける

二次会の幹事が内輪ネタを意識してしまったら、その二次会は非常につまらないものになってしまうでしょう。

本当に知っている顔しか集まらないのであれば内輪ネタ満載の会にしてしまって構いません。

しかし、幅広いところから人が訪れるような二次会であった場合、内輪ネタはその場を盛り上げるどころか一部の参加者以外は冷め切ってしまうので、幹事は気を遣うようにしましょう。

幹事と同様に、司会者も気を付けなければなりません。

司会者は常に喋っている立場です。

その司会者が喋る度に内輪ネタばかりを発していれば、知っている人はそれで良いでしょうが、知らない人にとってはつまらないとさえ感じてしまいます。

余興で参加者に出し物をしてもらう時も同じです。

多少は必要かも知れませんが、明らかに身内しか楽しめないような内容では、二次会全体を見てみた時に決して有効であるとは言い難いのです。

幹事は企画の段階で内輪ネタに発展しそうな企画には注意し、出来ればそういった流れにならないように企画を変えるなり練り直すなりする必要があるでしょう。

イメージすれば、そういった企画かどうかはわかるはずです。

そこまで意識して企画を作り上げることが幹事には求められるので、誰が参加してもそれなりに楽しめるように考え尽くしておくようにしてください。

内輪ネタを喋る時には喋りの上手い人が、初めて聞いた人でも楽しめるような形で話題にするなり前フリをするなりが必要になってきます。

そういった能力のある人がいない場合は、内輪ネタは避けた方が無難です。

幹事のエゴで二次会にそういった企画を取り入れないように注意してください。

結婚式 2次会 幹事

二次会の司会進行をスムーズに進めるには

内輪で行われる結婚式の二次会の司会進行は、多くの場合幹事が行うと思います。

司会は、決められた時間内で計画を滞りなく進めなくてはいけないとても大変な仕事です。

結婚式の二次会は客観的に考えたら、新郎新婦が主役で、ゲストたちは主役を祝福して盛り上げるために参加しています。

ゲストが全員そのことを理解して会に参加してきてくれているのならば、何の問題もなく結婚式の二次会はスムーズに進行していくはずです。

けれども実際は、ゲストの気持ちがみんな主役である新郎新婦の為に向かうわけではなく、懐かしい友人とのプチ同窓会状態になったり、自身の新しい出会いを求めたり、自分勝手に行動してしまう人が存在してしまい、式の進行がうまくいかなくなってしまうことも多々あります。

新郎新婦はそのような場面に遭遇しても「主役は私たちなんだから、勝手な行動をしないで」とゲストに要求することができない微妙な立場にいます。

司会を引き受けたら、そのような部分にすばやく気が付いて、波風を立てないように処理することも要求されるので、本当に大変です。

司会者の知り合いばかりではなく、いろいろな価値観を持つ人たちが集う会なので、みんなが満足するような司会をするのはとても大変です。

ゲストもそのことを理解して、たとえ自分の意にそぐわないことを突然要求されたとしても、その場を壊すような発言はしないで協力する姿勢を見せることが大切です。

結婚式の2次会の幹事の心構えまとめ

ここでは、結婚式の2次会の幹事の心構えについて書いていきました。

結婚式の2次会の幹事はやることも多く大変ですが、やり遂げてしまえば一生の思い出になります。

主役の新郎新婦の最高の1日を盛大に飾りましょう!

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