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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点!こんな時どうする!?

シチュエーション 結婚式 二次会

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点について書いています。

オーソドックスな結婚式の二次会から普段ないような二次会まで、こんな時どうする!?と思うことの疑問を解決したいと思います!

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点①【異性の友人の結婚式の二次会】

異性の友人を自分の結婚式の二次会に呼んだり、自分が異性の友人の結婚式の二次会に出席したりするのは、相当の気配りが大切です。

本当ならばそのどちらもするべきではありません。

サークルで複数の男女で交流があって、その中の誰とも特別な交際をしていない場合や、会社の同じ部署の同僚、など、はっきりと関係を説明できるもの以外は、あらぬ誤解を避けるためにも異性の友人を結婚式の二次会に呼んだり、自分が異性の友人の結婚式の二次会に参加したり、ということは避けた方が良いようです。

披露宴に至っては、仕事で関係がある人以外の異性は呼ばないというのがマナーです。

結婚式の二次会でも、のちのちトラブルになる恐れがあるので、共通の友人という以外、異性の友達は呼ばない方が無難です。

大切なお友達でどうしてもお祝いしたいというときは、結婚式当日以外に直接お祝いを渡す、あるいはお祝いの品を贈ったり、電報を打ったりする程度にとどめておきましょう。

最近ちらほらと聞かれるのですが、参加する方も参加する方ですが、元彼や元彼女を結婚式の二次会に呼ぶのは問題外です。

元彼を結婚式の二次会に呼ぶことに肯定的な人の中には、昔は確かに男女の関係だったけれど、今はただの友達だから問題ない、と言い切る人もいますが、同じことを夫になる人に言われたらどんな気持ちがするのでしょうか。

結婚という人生の大切な節目に、自ら自分の評判を落とすようなことをしてはいけません。

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点②【海外挙式後のお披露目二次会に参加する場合】

最近は当人同士だけ、もしくは近しい親族だけで海外挙式を行うカップルが増えています。

結婚は家と家の結びつきで、当人同士だけの問題ではありません。

挙式に参加できなかった親戚にも紹介しなくてはいけません。

また、職場の人にも結婚のあいさつは必要です。

そこで、海外挙式を挙げたカップルは、帰国してからお披露目の結婚式の二次会を行うことが多いようです。

海外挙式後のカップルに人気があるのが、親族、職場の上司、同僚、友人などを呼んで行う、1.5次会スタイルの結婚式の二次会です。

多くの場合、すでに挙式を終えている主役はウェディングドレスやタキシードを着用しないので、披露宴ではなく結婚式の二次会になるのです。

年配の出席者も多いので、着席スタイルが好まれます。

このような結婚式の二次会に参加する場合、結婚式の二次会というよりは、披露宴に参加するつもりで身支度を整えてきましょう。

すなわち、白い衣装、黒一色の衣装は禁止、肌の露出は控えめ、素足、黒ストッキング、網タイツ禁止、ミュール、ブーツははかない、アクセサリーはパール、カラーのついた石は控える、ファーやハチュウ類皮は禁止、という伝統的な結婚式のしきたりを守りましょう。

これらの結婚式のタブーは、今の時代にはそぐわないといわれてきているものもありますが、年配の方には大切に守っている方もまだいらっしゃいます。

他の参加者の意見も尊重することも大切なマナーです。

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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点③【職場の先輩の結婚式の二次会に呼ばれた場合】

職場の先輩の結婚式の二次会に呼ばれたら、どのように振る舞えばよいでしょうか。

結婚式の二次会に呼んでくれた職場の先輩との関係にもよりますが、普段からとてもかわいがってくれる先輩の場合、友人の一人として呼んでもらったと考えてもいいと思います。

けれども、それほど交流のない先輩に、しかも期日ギリギリに呼ばれた場合、急に欠員が出たとか、受付などの人出が足りなかったなどの事情が発生しているのかもしれません。

もちろん、ただかわいい後輩として声をかけてもらったという可能性もあります。

どの場合でも、まずは、先輩に結婚式の二次会の趣旨や格式について確認して場に合わせた服装を準備しましょう。

他にその結婚式の二次会に参加する人がいるか探して、相談できたら安心ですね。

服装だけでなく、バッグや靴などのアクセサリーなど、結婚式の二次会にふさわしい装いを心がけましょう。

服装や立ち居振る舞いすべてについて、結婚式の二次会に招いてくれた先輩に恥をかかせないように気を配ることが大切です。

結婚式の二次会は、基本的には親しい友達との楽しいパーティーですが、社会人になると、ただ楽しい結婚式の二次会に参加していればよいというわけにはいきません。

けれども、どのような場合でも基本的なマナーをおさえて、常識ある行動をすれば大丈夫です。

結婚式の二次会はおめでたい席です。

主役を心から祝福する気持ちを忘れずに行動すればうまくいきます。

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点④【義理の姉妹の結婚式の二次会に参加】

結婚式の二次会は、基本的に気心の知れた友人だけが参加する、気の置けない仲間たちと過ごすアットホームなパーティーです。

基本的にはそうなのですが、気の置けない人たちばかりとは限らないのは事実です。

たとえば、自分に今結婚を考えている彼氏がいる場合、彼の姉が結婚することになり、その姉から結婚式の二次会に招待される、というように、義理の家族になるかもしれない人の結婚式の二次会に参加することになった、という話をたまに聞きます。

こんなお誘いはドキドキしますが、彼姉に好印象を持たれている、と素直に考えて大丈夫です。

なぜならば、一生の思い出の場所である披露宴や結婚式の二次会にわざわざ不愉快な人を自ら誘うことなんてありえないからです。

好意を素直に受け取って、喜んで結婚式披露宴に参加して祝福しましょう。

義理の家族になるかもしれない人たちと仲良くなっておいて損はありません。

人の印象は本当に外見だけであっさりと決まります。

彼姉夫妻に恥をかかせないように、服装や立ち居振る舞いには、自分の友人の結婚式の二次会に参加する以上に気を使いましょう。

結婚式では禁止とされている白いものやハチュウ類の皮製品はもちろん身に着けてはいけませんし、ファーなど人によってはタブーとされているもの、真夏のオープントゥの靴など最近はOKとみなす人が多いダークゾーンのものも身に着けてはいけません。

マナーを抑えて決して目立たない服装を心がけましょう。

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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑤【遠方の友人の結婚式の二次会に参加する場合】

友人の披露宴や結婚式の二次会に参加するために遠方に行く場合の注意点について考えてみましょう。
遠方で披露宴や結婚式の二次会に出席する場合、一番困るのは美容院探しです。

土地勘がないところなので、着付けやヘアスタイルをお願いする美容院がわかりません。

そのため、主催者側にサロンを探すという手間をかけさせてしまうことになります。

主催者が宿泊するホテルやその周辺のサロンに予約を取ってくれるので助かります。

ただし、ホテルやその周辺のサロンに予約してもらった場合、同じ式に参加する友人も同じ場所でセットをする可能性があります。

同じヘアスタイルで披露宴に出席するのを避けるため、美容師さんにきちんとその旨を伝えて、ヘアスタイルがかぶらないようにしてもらいましょう。

遠方の友人に呼ばれて披露宴に参列する場合、そのまま結婚式の二次会にも参加するのがほとんどです。

多くの場合、披露宴を行うホテルに宿泊させてもらうので着替えもしやすいです。

このメリットを生かして、披露宴は振袖などの正装を楽しみましょう。

荷物が大変だというデメリットがありますが、宅配便を活用したら楽です。

披露宴の後ホテルの部屋で着替えて少しだけカジュアルダウンして、終電を気にせずに二次会を楽しめるというのもうれしいですね。

翌日は近隣の観光スポットへのプチ旅行も可能です。

友人と再会しプチ旅行まで楽しめる結婚式ツアー、遠方の人と結婚してくれた友達に感謝しなくてはいけませんね。

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑥【新郎新婦が主催する二次会のスタイル】

結婚式の披露宴や結婚式の二次会は、フォーマルなものからカジュアルなスタイルまで、いろいろなパターンがあります。

カジュアルな披露宴が増えている一方で、1.5次会と呼ばれる披露宴に近い形の結婚式の二次会も少なくありません。

披露宴だけで結婚式の二次会を行わない場合もあれば、披露宴を行わず結婚式の二次会だけのこともあります。

披露宴自体の規模が小さいため、友人を招くことができないため、披露宴を行ったホテルの別会場で行われる、会費制の結婚披露宴のような形の結婚式の二次会も増えています。

このスタイルの結婚式の二次会は、着席スタイルなので、参加者全員を把握することができ、大切な友人をゆっくりともてなすことができるというメリットがあります。

招かれる方としても、披露宴と同様のもてなしを受けることができるうえ、親族がいない分堅苦しくない楽しいパーティーに参加できると好評です。

会費がご祝儀になるので、通常の披露宴よりも費用がかからないという点もかなり高い人気のポイントになっています。

このように特別な1.5次会を含め、新郎新婦が主催する結婚式の二次会は、今までお世話になった友人を招待して人生のパートナーを紹介することが主目的の、仲間内で行われるなごやかな会になることが多いようです。

本人たちだけで海外挙式をした後のお披露目として行われる披露宴兼結婚式の二次会も、このようなスタイルで行われることが多いようです。

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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑦【披露宴や結婚式の二次会前後に着替えしたい】

披露宴と結婚式の二次会両方に参加する場合、できるだけ着替えることをおすすめします。

けれども、披露宴が開催される時間にもよりますが、一旦家に帰って着替えて再び出かける時間的余裕はほとんどありません。

着替えの場所を確保や、荷物を持ち歩くのは大変なので、いろいろと事前にリサーチする必要があります。

一番よいのは、披露宴が行われる会場で結婚式の二次会用の衣装を預かってもらい、会場で着替えて結婚式の二次会に出かけることです。

着替えるための場所が用意されていることも多いので、新郎新婦に確認してみてください。

しかし、披露宴で振り袖などを着た場合、荷物はかなり大変になります。

振り袖でなくても、引き出物などもありますので、荷物は相当になるでしょう。

それを避けるために披露宴も結婚式の二次会も通せるような格好で参加する人も多いと思いますが、未婚の若い女性の場合、振り袖など華やかな装いで場を盛り上げるという大切な役割もあるので、ぜひ特別の装いで参加してください。

家族や友人に荷物の引き取りをお願いできたら一番よいのですが、そうでない場合におすすめなのは、宅配便を利用して荷物を送ることです。

その分余分な出費にはなりますが、大きな荷物を持ってこのあと二次会、三次会となだれ込むことを考えたら絶対おすすめです。

結婚式、披露宴、結婚式の二次会とフルコースで参加するのはとても大変ですが、新郎新婦にとっては人生の大切な記念日です。

可能な限り協力しましょう。

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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑧【友人が主催する結婚式の二次会のスタイル】

近頃の結婚式の二次会は、新郎新婦の友人が主催して行われることが多いようです。

かつては結婚式の二次会の幹事は、新郎の友人が行うのが当然だとされていたこともあります。

しかし、今はそれが当然だという考えは薄れてきており、新郎新婦が主催する場合もありますが、新郎と新婦、それぞれの同性の友人にお願いして数人で幹事をしてもらうことが主流になってきています。

この場合は、友人主催とはいえ、実質の幹事は新郎新婦ということになります。

友人が主催の場合は、主役は新郎新婦であり、大勢の知人が集まって盛大にお祝いするスタイルになります。

そのため、収容人数が多い、ダイニングレストランを借り切って行われることが多く、新郎新婦は招待される立場なので、費用は参加者全員で負担します。

友人主催の結婚式の二次会は、たくさんの人が出席するので、参加者にとっては出会いのチャンスであるというメリットがあります。

そのことを意識して、結婚式の二次会を盛り上げるゲームも、ただのビンゴよりも王様ゲームのようなゲームが人気なようです。

このように、参加者にとって新しい出会いが期待できるチャンスでもありますが、結婚式の二次会はあくまで新郎新婦を祝福するためだということを忘れないようにしなくてはなりませんが、参加者全員に楽しんでもらえるというのが、新郎新婦にとってなによりのプレゼントになるので、あまり堅苦しく考えずに楽しい時間を過ごしましょう。

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シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑨【いろいろな結婚式の二次会の会場について】

結婚式の二次会にはいろいろなスタイルがあります。

どのような場所が二次会会場として選ばれるかは、新郎新婦と幹事がどのような結婚式の二次会をしたいのかによります。

海外挙式のため正式な披露宴はしていないので、ほとんど披露宴に準じる結婚式の二次会を行いたい、という場合は、結婚式場やホテルのバンケットを借り切って盛大に行われることがあります。

披露宴は親族だけで友人がほとんど披露宴に参加できなかったので、できるだけたくさんの友達を呼んで、披露宴より少しくだけた感じの結婚式の二次会を行いたい、という場合は大きめのダイニングレストランを借り切って行われます。

気心の知れた友人だけでアットホームな感じの結婚式の二次会を希望する場合は、居酒屋やカラオケボックスでおこなわれることもあります。

会場と結婚式の二次会が開催される時間帯を見ると、主催側がどのような二次会をしたいのか大体読み取ることができるので、その会場にふさわしい装いをして結婚式の二次会に参加してください。

どのようなスタイルの二次会でも、主目的は新郎新婦を祝福する、ということに変わりはありません。

祝福の気持ちを表すためには、ある程度きちんとした服装はマストです。

たとえ結婚式の二次会の会場がカラオケボックスで、平服でいらしてください、といわれた場合でも、本当に普段着というのはマナー違反です。

カジュアルな二次会でも、いつもよりワンランク上の装いが基本です。

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点⑩【結婚式の二次会の料理について】

結婚式の二次会で料理をメイン目的にしている人はそんなにはいないと思います。
ですから、料理にこだわる必要はありません。

むしろ、料理にこだわったあまり会費が高くなってしまったらかえってひんしゅくを買います。

人間はどうしても損得勘定をしてしまいます。

結婚式の二次会に参加する目的は、新郎新婦を祝福することにあるというのは参加者全員ちゃんとわかっていることです。

けれども、頭では理解していても、ビンゴの景品のたった数点に高額商品が入っていて、そのために会費がとても高くなっていて、しかも料理が全然出てこなかったし、お酒も飲み放題ではなかった、ということはとても大きな不満として残ってしまいます。

そしてそのことは、新郎新婦の評判を下げてしまうのです。

幹事はそうならないように配慮して会場と会費を設定しましょう。

正直、参加者にとって会費は少なければ少ないほどうれしいものです。

少ない会費でお酒がたくさん飲めて、ある程度満足できるだけの量の食事が出れば、大抵のゲストは満足してくれます。

人数が多少動いても問題がない、オードブルをたくさん準備した立食スタイルのパーティーならば、食事の量が少なかったという不満が出ることはありません。

パーティーの途中でピザやパスタなどの温かい料理が出されたら、男性も満足してくれるでしょう。

パーティー料理についてのノウハウがしっかりある結婚式の二次会をよく行っている店を選んだら、経験の少ない幹事も助かるのでおすすめです。

シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点まとめ

ここでは、シチュエーション別の結婚式の二次会の注意点について書いていきました。

結婚式や結婚式の二次会では思わぬトラブルがあるかもしれませんが、大人のマナーや対応でスマートに回避したいですね!

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