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結婚式の二次会のマナーとは!?新郎新婦を不快にさせない大人のマナー講座!!

結婚式 二次会 幹事

結婚式の二次会のマナーについて書いています。

新郎新婦を不快にさせないようマナーに気を付けて楽しい結婚式の二次会を過ごしましょう!

もくじ
  1. 結婚式の二次会のマナー①【招待されたら返事は早めにする】
  2. 結婚式の二次会のマナー②【名刺交換や個人的な会話は極力避けましょう】
  3. 結婚式の二次会のマナー③【あくまでも新郎新婦がメインなので常に意識しておく】
  4. 結婚式の二次会のマナー④【祝いの席なので酔うのは仕方ありませんが程々にしましょう】
  5. 結婚式の二次会のマナー⑤【ゲーム等の出し物は定番ですが一番に新郎新婦を盛り上げましょう】
  6. 結婚式の二次会のマナー⑥【二次会から参加した人たちを優先しましょう】
  7. 結婚式の二次会のマナー⑦【ゲームや出し物には積極的に参加して盛り上げる】
  8. 結婚式の二次会のマナー⑧【スムーズに進行するために幹事には協力しましょう】
  9. 結婚式の二次会のマナー⑨【二次会から参加する人はお祝いの品は持っていかないのがマナー】
  10. 結婚式の二次会のマナー⑩【二次会から参加する場合でお祝いしたいなら現金ではなく品物がよい】
  11. 結婚式の二次会のマナー⑪【二次会だからと言って内輪ネタは避けましょう】
  12. 結婚式の二次会のマナー⑫【仲の良い人ばかりで固まらないようにしましょう】
  13. 結婚式の二次会のマナー⑬【場を壊す言動は避けましょう】
  14. 結婚式の二次会のマナー⑭【結婚式の二次会の出席をキャンセルする場合】
  15. 結婚式の二次会のマナーまとめ

結婚式の二次会のマナー①【招待されたら返事は早めにする】

もし結婚式の二次会に招待されることがあったら、何よりも先に返事をするようにしましょう。

返事を返さなければ幹事は何も決められません。

会場は会費というのはある程度決められていることが多いですが、しかし、返事が早ければ早いほど人数の目処がつくので色々と作業もし易いでしょう。

最も困るのは、期限を過ぎてから返事をすること、これは絶対にやめるようにしましょう。

忙しい人は返事の期限ギリギリまで二次会に設定された日が空けられるかどうかわからないという人もいるかもしれませんが、それでもギリギリまで粘るのではなく、早めに返事をすることを心がけてください。

ドタキャンしてもいいとは言えませんが、明らかな予定が入っていないにも関わらず、もしかしたら予定が入ってしまうかもしれないという状態であった場合、とりあえず出席として返事をするようにしましょう。

早めに結婚式の二次会の予定を入れてしまえば、その日を多少無理してでも空けようという意識が生まれます。

絶対に譲歩できない予定が入っているのであれば欠席でも仕方ありませんが、曖昧な場合は『出席』で返事をしておいても構わないでしょう。

大事なのは出来るだけ早く返事をするということです。

適当な返事を出してもいいという解釈は違いますが、予定はやりくり次第ですから、出席として返事をしておけば何とか空けることは出来るでしょう。

結婚式の二次会というのは、何度もあるようなものではありません。

披露宴よりも軽視されてしまうこともありますが、二次会にしか参加できない人もいるわけですから、披露宴とはまた別の新郎新婦を祝う会という位置づけで考え大事にするようにしましょう。

結婚式の二次会のマナー②【名刺交換や個人的な会話は極力避けましょう】

結婚式の二次会に参加する人は仕事をしている人が多いと思います。

中には大学生もいるかもしれませんが、恐らく多くが社会人として働いている人なのではないでしょうか。

ということは二次会にはさまざまな職業の人が訪れる場合があり、良い出会いの場になることは否めません。

二次会での出会いがキッカケで結婚をしたという人の話も聞きますし、一つの出会いの場になっていることは事実でしょう。

しかし、二次会自体をそういった意識で捉えてしまうのは少々問題があります。

あくまでも新郎と新婦を祝う場であり、出会いがメインの場ではありません。

結果的に出会いは生まれるかもしれませんが、それはあくまで結果であって、例え良い出会いだと思っても会の最中はあくまでも新郎新婦の為に行動するようにしましょう。

仕事で繋がりを持っておきたい人に出会ったとしても名刺交換はせめて二次会が終了した後にしてください。

誰かが喋っている時や新郎新婦に注目しなければならない時に名刺の交換をしたり、仕事の話をしたりなどはもってのほか、絶対にやってはいけません。

個人的な会話も避けるようにしましょう。

久しぶりに会う人もいるかもしれませんが、思い出話も二次会が終わった後にするなり、後日改めて会った時にするようにしてください。

気になる異性がいる場合も同様です。

お見合いの席でも合コンでもないわけですから、そういった話は二次会では御法度であると意識しておきましょう。

二次会には、自由に過ごせる時間が用意されている場合が多いです。

そういった時に同じテーブルに座っている人と『どんな仕事をしているんですか』という程度の会話は問題がないでしょう。

ビジネスの話に発展するのは避けなければなりませんが、そこで軽く話しておき今後に繋げるということを考え、二次会の途中ではあくまでもその場からかけ離れた話は避けるようにしてください。

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結婚式の二次会のマナー③【あくまでも新郎新婦がメインなので常に意識しておく】

結婚式の二次会では、どんな状況に置かれようと常に意識しておかなければならないことがあります。

それは、『新郎新婦がメイン』であるということです。

ゲームをすればそれに勝ったり活躍したりした瞬間、自分が主役であるかのように勘違いしてしまう人もいるかもしれません。

余興もそうです。

自分が目立てばまるでその会のメインのような振る舞いをしてしまうこともあるでしょう。

新郎と新婦を楽しませる、そして参加者を楽しませるという意味ではそういったノリの良さや盛り上げも必要になるでしょうが、そんな時でも常に『新郎新婦がメイン』である事を意識しておくことは忘れてはならないのです。

参加者がそれさえ忘れなければ、度を外して騒いでしまったりワガママを言ったり、場の空気を壊すような言動をしたりするようなことはないでしょう。

二次会はある程度は騒いでもいいようなお祝いの席なので参加者全員が全員大人し過ぎるのも盛り上がりに欠けてしまいますが、自重するところはしっかりと自重し、そして盛り上げるところは盛り上げるということを上手く出来れば新郎新婦も楽しんでくれるでしょう。

何をするにも新郎新婦を意識するようにすれば二次会は上手くまとまるはずです。

その為には広い視野が必要になりますが、お酒の量も程々にし、そして『新郎新婦がメイン』だと意識を常に持っておけば自然と気を遣い、良い雰囲気を作ることが出来るでしょう。

自らサブに回ることも心がけるといいのではないでしょうか。

盛り上げることは全て新郎新婦のため、と考えるとその盛り上げも独りよがりにならず、二次会全体を盛り上げることに繋がるはずです。

結婚式の二次会のマナー④【祝いの席なので酔うのは仕方ありませんが程々にしましょう】

めでたい席ではどうしてもハメを外す人が出てきますし、世の常だと言うことも出来ます。

特に日本では、お酒を飲む理由を探すように色々なイベントが行われるお国柄ですから、めでたい席ではこれでもかとお酒を飲む人も多くいるのです。

結婚式の二次会はとてもおめでたい席です。

これ以上ないと言えるほどのお祝いの席なので、お酒がないとなかなか盛り上がらないのも事実です。

お酒がない結婚式の二次会なんてジェットコースターのない遊園地のようなもので、多くの人の楽しみが半減してしまうとも言えるでしょう。

それほどお酒は二次会には必要不可欠なものであるのは否定できません。

そしてお祝いの席なので少々お酒の量が増え酔ってしまうのも仕方がないでしょう。

しかし限度を超えると二次会の楽しい雰囲気が一変してしまうこともあるかもしれません。

お酒を飲む人が最も気を付けなければならないのがこの部分です。

お酒を飲むなとは言いませんが、程々にしておかないと二次会自体が壊れてしまい、新郎新婦にとっても最悪の思い出になりかねません。

身内しか集まらないような小さな二次会であれば多少飲み過ぎても問題はないでしょう。

しかし、それなりの規模で行われる二次会の場合は酔い過ぎてしまうと会の進行にも影響を及ぼしますし、周りの人は介抱しなければならなくもなるので、少なくとも一部の人間には大きな迷惑をかけ二次会を心から楽しむことができなくなってしまいます。

場合によってはお店にも迷惑をかけることになるので、酒癖が悪い人や楽しいことがあるとついついお酒の量が増えてしまう人は自重するようにしてください。

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結婚式の二次会のマナー⑤【ゲーム等の出し物は定番ですが一番に新郎新婦を盛り上げましょう】

ゲームなどは幹事が二次会を参加者も楽しめるように企画することが多いです。

時には豪華な賞品が用意されることもあるでしょう。

商品が豪華であればどうしても盛り上がり、ゲームに熱が入ることもしばしばあると思います。

もちろんそれは悪いことではありません。

ゲームなどが盛り上がれば企画をした幹事も嬉しいでしょうし、参加者みんなが楽しむことが出来るので、参加者自身が盛り上がっても何の問題はありません。

ただそんな時でも新郎新婦の存在をしっかりと頭に入れておくようにしてください。

自分がゲームで早くあがったり良い成績を残したりを考えがちな二次会の催し物ですが、新郎新婦が楽しむことが出来るという前提で取り組むことが何よりも重要になってくるでしょう。

他の出し物についても同じことが言えます。

自分が楽しむこと、そして他の参加者を楽しませることも当然ですが、何よりも新郎と新婦を一番に盛り上げることを考えて余興を行う必要があります。

ハメを外す人はいないとは思いますが、他の参加者が楽しめても新郎や新婦が少し気まずくなったり嫌な思いをしたりするような余興は避けるようにしなければなりません。

二次会で一番に考えなければならないのは新郎新婦を盛り上げることであり、その前提があった上で参加者が楽しむことが出来れば素晴らしい二次会であったと言うことが出来るでしょう。

新郎新婦が盛り上がらなければいくら他の参加者が盛り上がったとしてもそれは成功であったとは言えないのではないでしょうか。

二次会ではそのことを忘れずにゲームなどの余興に取り組むようにしてください。

結婚式の二次会のマナー⑥【二次会から参加した人たちを優先しましょう】

披露宴に参加した人はその披露宴という場で新郎新婦とある程度接触しお祝いをたくさんしていると思います。

大きな披露宴となるとなかなか接触できなかったりもしますが、しかし二次会からしか参加できない人よりはお祝いをするという面では一つの役割を果たしたとも言えるので、二次会では是非、その会から参加した人にさまざまな面で譲るようにしてください。

新郎新婦と話したり写真を撮ったりしたい人もいるでしょう。

二次会から参加をした人は披露宴でそういった行為が出来ていないわけですから、やはり披露宴に参加した人は出来るだけ譲る心を見せるようにしたいですね。

とても細かい例かもしれませんが、例えばゲームの定番であるビンゴを行っていて、披露宴から出席していた人と二次会から参加をしていた人が同時にビンゴになった場合はやはり前者の人が後者の人に順番なり良い商品なりを譲るようにしてみましょう。

男性が女性に譲るという構図にもなるかもしれませんが、同性であった場合はそういった基準で譲り合いをすると、お互いに良い気分で二次会を楽しむことが出来るのではないでしょうか。

二次会から参加した人は披露宴を楽しむことが出来ていないわけです。

言わば、その二次会という場が披露宴と似たような役割を担うわけですから、披露宴に参加をした人はそういった意識を持ち欲張らないようにしたいものです。

新郎新婦の晴れ姿を初めて見るのが二次会の人もいます。

その気持ちを汲むことが出来ればみんなが楽しめる一日になることでしょう。

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結婚式の二次会のマナー⑦【ゲームや出し物には積極的に参加して盛り上げる】

結婚式の二次会に欠かせないのがゲームや余興などの出し物です。

こういった催しが苦手な人もいるかもしれませんが、しかし二次会の主役は参加者ではありません。

新郎新婦が楽しめるように、そして一生懸命企画した幹事に協力する意味でも積極的に参加するようにしてください。

参加をすれば後は周りが盛り上げてくれるでしょう。

もちろん盛り上げるのが得意な人は自分で盛り上げてその場の雰囲気を明るくするのもいいのではないでしょうか。

ゲームや出し物は二次会にかなり効果的なスパイスとなります。

これらがあることによってただの飲み会ではなく、参加者にも楽しんでもらえるという効果が期待出来るのです。

参加者の中でも温度差があるかもしれませんが、出来るだけ温度を高めに設定して参加するようにしてください。

とにかくその場をしらけさせるような言動だけは避けましょう。

ゲームをしたらもしかしたら景品が当たるかもしれません。

その景品に文句を言ったり交換を要求することは全く場が読めていない人がする行為であり、二次会に参加するような年齢の人がすることではありません。

出し物も、一生懸命余興をやっている人に対して文句を言ったり罵倒したりする行為は、言っている方は冗談のつもりかもしれませんが、言われている方や周りの人は良い気分にはならないことが多いのではないでしょうか。

積極的に参加することはもちろんですが、そういった空気の読めない言動を取ることも絶対に避けるようにしなければなりません。

積極性と節度ある態度、二次会ではこれを忘れないようにし、ゲームや出し物の際には時に気を付けるようにしてください。

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結婚式の二次会のマナー⑧【スムーズに進行するために幹事には協力しましょう】

二次会に参加する時の心構えとして持っておいて欲しいのは『幹事に協力する』ということです。

実際に協力するかどうかはその二次会の進行次第で構いません。

ただ、事前に幹事への協力態勢を整えておくことで何かあった時にはしっかりと動くことが出来るのではないでしょうか。

特にスムーズに二次会を進行させる為には時に参加者の協力が欠かせないのは言うまでもありません。

参加者が全く協力的でない二次会はスムーズには進行しません。

いくら幹事や司会者が有能であったとしても参加者が各々自分のことしか考えていなければ予定通りに事は進まず、グダグダの二次会になってしまうでしょう。

それで一番傷つくのは幹事ではありません。

最も楽しまなければならない立場にいる新郎や新婦なのです。

盛り上げる時には盛り上げる、そして話を聞く時には聞く、これが進行をスムーズにさせる為には必要になってきます。

このメリハリが上手く出来るかどうかで進行のスムーズさと共に楽しい二次会であったかどうかが決定されるでしょう。

さらに、盛り上げる時は周りも一緒に盛り上げたり、聞く時には周りにもその姿勢を徹底させることも幹事に協力することになり、そしてスムーズに進行させることに繋がります。

自分だけがやればそれでOKなのではなく、自分の周りの人にもそれを促すことで最大限幹事に協力出来るのではないでしょうか。

参加者の中にはメリハリの付け方が下手な人もいると思います。

そういった人の近くに座った時には特に幹事に協力をするという意味でそのテーブルだけでいいのでリーダーシップを発揮してみましょう。

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結婚式の二次会のマナー⑨【二次会から参加する人はお祝いの品は持っていかないのがマナー】

二次会から参加する人は、新郎新婦に渡すお祝いの品は出来るだけ二次会会場に持参しないようにしてください。

そこでしか渡す機会がないという人もいるかもしれませんが、新居に送るという選択肢があることも考慮して渡す場所や場面を考える必要があります。

基本的なマナーとしてはやはり二次会にはお祝いの品は持っていかない方が良いと言えるでしょう。

新郎新婦は着替えを持っていたり花束を貰ったりなど、二次会でも少々荷物がかさばることがよくあります。

そこにお祝いの品をたくさん貰っていては、心は嬉しいでしょうが持って帰るのが非常に困難になってしまいます。

少しでも荷物を減らせるように、二次会ではお祝いの品を持って行かないようにしてください。

さらに、ご祝儀と違ってお祝いの品は誰があげて誰があげていないのかが受付などで把握出来てしまうことがあります。

ある人はお祝いの品を持って行き、ある人はお祝いの品を持って行かないとなれば、持って行かなかった人の肩身が少し狭くなってしまう可能性もあるでしょう。

他の参加者に気まずい思いをさせないという意味でも二次会にお祝いの品を持って行くのは避けた方が良いと言えます。

どうしてもお祝いの品を渡したい時は二次会ではなく、また別の機会に会って渡すか、新居に直接送るようにしてください。

マナーということを考えた時にはこれらの方法を取るのがベストです。

自分の気持ちを表現することも大切ですが、二次会には色々な人が参加するので、そういった人たちのことも考えるようにしましょう。

結婚式の二次会のマナー⑩【二次会から参加する場合でお祝いしたいなら現金ではなく品物がよい】

二次会から参加する時に、会費とは別にお祝いを渡したいと考える人もいるのではないでしょうか。

基本的には二次会に必要になる会費以外にはお祝いは渡さなくてもいいというのが一般的なマナーになっています。

しかし、披露宴になんらかの都合で参加できなかったり等の理由で、またはしっかりとした形でお祝いを渡したいと思うことは悪いことではないですし、その気持ちが強いのであれば会費とは別にお祝いを渡してもいいのではないでしょうか。

その時に気を付けなければならないことがあります。

まずは、出来るだけお祝い金、つまり現金という形で渡すのは避けるようにするということ。

二次会におけるお祝い金は会費の中に含まれていると考えられているので、敢えて別に現金を渡す必要はありません。

失礼になることはありませんが、お金というのはとてもデリケートな存在なので、その気持ちだけで新郎新婦には十分なのではないでしょうか。

お祝いを渡す場合は現金ではなく品物を用意するようにしましょう。

品物であれば現金よりも相手側に気を遣わせなくて済みます。

もちろんあまりにも高価な物は避けるようにする必要があります。

とても仲が良く、そして以前に高価なお祝いをもらった経験があるのであればそれに見合うような物を返してもいいのでしょうが、それ以外の場合は控え目な価格の物をお祝いとして渡すと喜ばれるでしょう。

二次会の最初よりも、二次会終了時か、または二次会とはまた別の日に渡す方がいいかもしれません。

新郎新婦に気を遣わせないことを考えるのと同時に、二次会に参加している人に気を遣うことも考えてお祝いの品物を渡す必要があるでしょう。

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結婚式の二次会のマナー⑪【二次会だからと言って内輪ネタは避けましょう】

二次会も披露宴の延長と考えるべき時があります。

披露宴よりもくだけた雰囲気でゲームなどが行われ、何か宴会的な要素が大きい二次会ではありますが、それでもある程度の守るべきマナーというものはあるので覚えておきましょう。

その中で気にして欲しいことの一つが、内輪ネタを避けるということです。

内輪ネタとは、知っている人しか楽しめないような話題などのことです。

二次会には一つのグループだけではなく数多くのグループが参加します。

初対面の人も多いと思いますし、会ったことはあるけどよく知らないという人も多くいるでしょう。

そういった人たちと同じテーブルに座った時に、仲の良い人とだけ内輪ネタで盛り上がれば他の人は何か疎外感を感じてしまうのではないでしょうか。

誰もがわかる話で盛り上がることを心がけて会話を交わすようにしてください。

マイクを握って挨拶する時なども同様です。

その話が誰もが聞いて楽しめるような内輪ネタであれば話すことも問題はないかもしれませんが、明らかに身内の人しか知らないようなネタは避けるようにしましょう。

面白おかしく話す自信が無いのであれば内輪ネタを積極的に話題に出すことは避けた方が場を盛り下げないので無難と言えるのではないでしょうか。

二次会の雰囲気は身内で盛り上がる、というような印象を受けることもありますが、色々なところから色々な人が参加していることを常に念頭に置いて、特に身内だけでしか楽しめないような内輪ネタは避けながら楽しむようにしましょう。

結婚式の二次会のマナー⑫【仲の良い人ばかりで固まらないようにしましょう】

結婚式の二次会会場に入ると自由に席に座っていい場合もあると思いますし、あらかじめ座る場所が決められている場合もあると思います。

受付で何か番号的な物を渡されてランダムに座るように促されることもあるでしょう。

もし自由に座っていい二次会だった場合は各々が好きな場所に座ると思いますが、出来るだけ仲の良い人ばかりで固まらないように注意した方がいいかもしれません。

新郎側の友人と新婦側の友人はそれぞれが固まってテーブルにつくことが多いと思います。

その中でも特に仲の良い人ばかりが集まって飲食をしてしまうということもあるのではないでしょうか。

気持ちはわかりますが、二次会は仲間内の飲み会とは違うので、出来るだけ散り散りに座るように心がけてください。

知らない人とも盛り上がることで二次会の意味が出てきますし、新郎と新婦も安心してその光景を眺めていることができます。

仲の良い人ばかりで固まってしまうと身内でしかわからない話で盛り上がり、他のテーブルと温度差が生じてしまいます。

ある程度は仕方ないとはしても、やはり同じ会場で同じ新郎新婦を祝う二次会という場にいるわけですから、他の人も一緒に盛り上げる為にはやはり仲の良い人ばかりで固まるのではなく、新郎側新婦側も関係なく交流を図れるようにした方が二次会としては成功と言えるでしょう。

もし事前に座る場所がバラバラに設定されている場合、仲の良い人で固まるために番号を交換したりなどをする人もいるかもしれません。

大人であればこういった行動はせず、指示された通りに座るようにしましょう。

結婚式 二次会 マナー

結婚式の二次会のマナー⑬【場を壊す言動は避けましょう】

世の中には色々なタイプの人がいて、人前で何かをすることに拒絶反応を示すようなタイプの人もいるでしょう。

目立つ人もいれば逆に目立つのを嫌う人もいます。

こういった色々なタイプの人がいるから世の中は面白いとも言えるのですが、目立つのが苦手なタイプの人にもライトが当たってしまうことがしばしばあります。

結婚式の二次会などに参加すると全くそんなつもりも予定もないが、司会者などに余興や歌を振られることがあるかもしれません、これは、苦手な人にとっては本当に苦手なものです。

そういったタイプじゃないし何も用意していないのに急に振られても出来るわけがありません。

しかし、何も出来ないのは構いませんが、その場の雰囲気を壊してしまうような言動は避けるようにしましょう。

あきらかな嫌悪感を司会者に対して示したり、大声で拒否をしたりなどはこの場の雰囲気を壊してしまう言動にあたります。

そもそも二次会ではこのように誰にでも構わず余興や歌を振るという行為をしてしまう幹事や司会者にもちょっと問題はあるのですが、より二次会を盛り上げようとしてそういった企画を作っている場合も多々あります。

もし巻き込まれてしまったら新郎新婦の為だと思い、出来れば受け入れましょう。

どうしても受け入れられない場合でも、丁重に断るなりちょっとした冗談を交えてかわすように工夫してください。

最も心がけなければならないのは、とにかく二次会の雰囲気を壊さないようにすることです。

拒否をする場合でも、言葉選びを間違わなければその場の雰囲気を壊すことなく司会者がなんとか上手くまとめてくれるはずです。

結婚式の二次会のマナー⑭【結婚式の二次会の出席をキャンセルする場合】

結婚式の案内は式の2,3か月前になされます。

2,3カ月もあったらいろいろな出来事が起こります。

披露宴や結婚式の二次会参加への案内をもらった時は問題なかったけれど、その後いろいろな事情が発生してキャンセルしなくてはいけない場合があります。

披露宴や着席スタイルの結婚式の二次会の場合、空席にしておくわけにはいかないので代わりに参加してくれる人を探すか、席次表を考え直す必要があります。

そこで、参加できるかできないか何とも言えないという状況になった時点で、すぐに新郎新婦に連絡しましょう。

参加できるかできないか、ギリギリまで返事を待ってくれるか、すぐに代理の人を探すかは、新郎新婦の判断に任せましょう。
自分から共通の知人を自分の代わりに参加させてもらうようにお願いするのもよいでしょう。
美術館や博物館、高級レストランなど、特別な会場で行われる結婚式の二次会は、たとえ立食スタイルであっても参加者人数を減らすことが難しく、代理の人を探す必要があるので、早めに新郎新婦に報告しましょう。

もう少しくだけた、多少人数が変動しても立食スタイルの結婚式の二次会の場合は、直前まで猶予があるので、このスタイルの場合なら、ギリギリまで判断を待つことができます。

この場合でも、出欠が決まり次第幹事に連絡しましょう。

幹事や新郎新婦になるべく手間をかけさせない、というのも結婚式の二次会参加者が守るべき大切なマナーです。

結婚式の二次会のマナーまとめ

ここでは、結婚式の二次会のマナーについて書いていきました。

結婚式の二次会ではマナーを守って行動するようにしましょう。

また、結婚式の二次会であっても主役はあくまで新郎新婦です。

常識のある行動を心掛けて楽しい二次会を過ごしてくださいね!

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