結婚

結婚式の二次会に参加する心構えとは!?盛り上げるだけではないのです!

好きな人の好きな人になりたい

結婚式の二次会に参加する心構えについて書いています!

結婚式の二次会はただ盛り上げるだけではないのです。ちゃんと参加するにはしっかりした心構えが大切です!

結婚式の二次会に参加する心構え①【司会進行を妨げない】

結婚式の二次会に参加する社会人としての最低限守るべきルールとして、結婚式の二次会の司会進行を妨げない、ということがあります。

一見当たり前で、改めて言われることではない、と思うかもしれませんが、これをきちんと守る人は実は少ないのです。

自分は大丈夫と言い切れますか?

結婚式の二次会は、非日常的な集まりです。

多くの人が軽い興奮状態になっています。

幸せな新郎新婦の姿に触れて、結婚願望が芽生えてしまうこともあります。

そんなときにきれいに着飾った異性がたくさんいる空間で、自分自身も出会いを求めてしまう、ということが発生しても不思議ではありません。

また、なつかしい友達と久しぶりに再会して積もる話が終わらない、ということが起こる可能性もあります。

そうして気が付いたら結婚式の二次会を無視して自分勝手に盛り上がっていた、という経験はありませんか。

これは立派に結婚式の二次会の司会進行を妨げる行為です。

大勢の人と作り上げている場面にいるときは、自分勝手な行動をしないのが社会人のルールです。

個人的な会話は、二次会が終了してからにしましょう。

幹事や司会を担当する人も、みんなで作り上げるということを意識しましょう。

みんなが楽しめるような企画を考えるのも幹事の腕の見せ所です。

スピーチや余興をお願いするときは前もってお願いすることがマナーです。

アドリブで突然参加者に振り、場を盛り上げるようなことをするのはNGです。

結婚式の二次会に参加する心構え②【楽しい二次会を作り上げよう】

結婚式の二次会の主役は新郎新婦です。

参加者の代表として主役を盛り立てるための企画をして、計画通りに遂行させるのが幹事の役目です。

けれども、結婚式の二次会は新郎新婦と幹事だけで作られるのではありません。

主役と幹事を中心として、参加者全員が協力してはじめて結婚式の二次会が成立するのです。

結婚式の二次会に協力するためには、具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか。

まずは、結婚式の二次会に参加する主な目的は、自分が楽しむためではなく新郎新婦を祝福することがということを念頭に置きましょう。

もちろん新郎新婦や幹事はみんなで楽しめるような企画を考えてきているので、結果として楽しんでいた、というのはよいのですが、周りを見ないで自分だけ楽しむのはいけません。

そのためにも、司会者の言うことをきちんと聞き、ゲームには積極的に参加し、静かにするべきところでは沈黙し、盛り上げるべき時には盛り上げましょう。

仲間内でかたまって私語ばかりするのは協力的な姿勢ではありません。

会の進行を妨げない範囲で、参加者と交流を持つことは構いませんが、内輪ネタや自分の話で盛り上げるようなことはしないで、共通の知り合いである新郎新婦を通した話題を心がけたらスマートです。

お酒を飲みすぎて羽目を外すのは問題外です。

飲み足りなかったら二次会以降に飲みなおしてください。

あくまで主役は新郎新婦です。

幹事でなくても主役が退屈していないか、楽しんでいるか常に気を配りましょう。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え③【幹事や司会者に任せっきりにならないようにする】

新郎新婦、司会者を含む幹事、参加者という3つのカテゴリに、結婚式の二次会の場に居合わせる人たちを分けることが出来ると思います(お店の人は含まないと考えます)。

この中で最も数が多いのが参加者です。

9割以上がこの参加者というカテゴリになるわけですから、二次会の成功・失敗というのは参加者にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

その参加者が二次会を成功に導くために出来ることは、幹事や司会者に任せっきりにしないということです。

どのようなことをするのかや、進行などは幹事や司会者に任せることしかできません。

参加者がその場でどうこう出来る問題ではないのですが、しかし終始任せっきりになってしまうと二次会は上手く進まなくなってしまうでしょう。

一部が騒いでいて司会者だけでは収集がつかなくなっているようでしたら近くの人が協力をして落ち着かせるということも必要になります。

進行や仕切りの人数が足りなくて大人数をまとめられていないようでしたら、せめて自分の周りの人はまとめておくという行為も幹事や司会者を助けることになるでしょう。

幹事や司会者に一切を任せてしまうのは二次会では非常に危険なのです。

二次会の幹事や司会者はプロではありません。

初めてその大役を任された人もいるでしょう。

不慣れであればあるほどその場をまとめるのが難しくなります。

しかも知っている人だけが集まる会ではない場合の方が多いわけですから、勝手の知らない人たちをまとめるのは容易ではないでしょう。

参加をしている限り、自分をその二次会を作り上げる一つの駒だと自覚し、幹事や司会者に任せっきりにせず、出来ることは小さなことでいいので手伝うようにしてあげてください。

結婚式の二次会に参加する心構え④【新郎新婦が暇しないように心がける】

結婚式の二次会の基本的な進行は幹事に任せるとして、しかし盛り上げるには参加者の気持ちが必要になってくるので、それを忘れずに二次会に足を運ぶようにしたいものです。

幹事の人や司会者の人に迷惑をかけないことや協力することは当然のことなのですが、主役の新郎新婦に最も気を遣うようにしましょう。

放っておいても主役な訳ですから、それなりに楽しめるように周りも気を遣うはずです。

しかし、例えば二次会の途中にはゆっくりお酒を飲んだり食事をしたりなどの時間が長く取られることがありますが、この時に新郎新婦が時間を持て余さないようにそれなりに気を遣う必要が出てくるので、そんな時間帯は特に新郎新婦に目を向けるようにしましょう。

フリーの時間になったら順番に新郎新婦のところへ行って話をしたり写真を撮るようにしてみてください。

自然にそういった流れになるでしょうが、そのフリーの時間がかなり長く取られた場合は新郎新婦のところに誰も訪れないという時間帯も、短いかもしれませんが出来る可能性があります。

そんな時に新郎新婦のもとへ足を運ぶことによって主役の二人が暇になりどうしたらいいのかわからないという時間を無くすことが出来るでしょう。

フリーの時間は幹事や司会者は進行や段取りの調整のことで頭がいっぱいで新郎新婦に構える状況にない場合が多くあります。

そんな時に主役の二人を気にするのが参加者だったりするのです。

このちょっとした心遣いだけでも二次会はとても和やかで雰囲気がいいものになるのではないでしょうか。

食べること飲むことに集中し過ぎず、こういったことを心がけて参加するようにしてみてください。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え⑤【結婚式二の次会の進行はみんなで協力しよう】

結婚式の二次会は、何カ月も前から幹事と新郎新婦が共同して準備をして当日に挑みます。

会の司会進行、ゲームの内容、景品、会費など、考えなくてはいけないことが山積みで、とても大変な作業です。
なによりも、参加してくれる人が満足してくれることを第一に計画を進めているはずです。

結婚式の二次会に参加するゲストの一番大切な役割は、主役である新郎新婦を祝福することです。

新郎新婦への祝福とは、お祝いの言葉をかけたり、お祝いを渡したりすることだけではありません。

新郎新婦や幹事に対する思いやりを持ち、ゲストのために計画された結婚式の二次会のプログラムを一緒に楽しみ、スムーズに進行するように手伝うことも、祝福することにつながります。

なつかしい友人がたくさん集う結婚式の二次会は、プチ同窓会のようになってしまいます。

しかも、新郎新婦それぞれについて小学校や大学などのプチ同窓会グループができ、それぞれが勝手に盛り上がると収集が付かない状況になってしまいます。

積もる話があるのは理解できますが、あくまでも結婚式の二次会です。

二次会以降や日を改めてゆっくりと語り合いましょう。

結婚式の二次会が予定通りに進行しないと、一番つらいのは新郎新婦です。

みんなで新郎新婦を祝福することを第一に考えて会の進行に協力する姿勢を大切にしたら、

きっとみんなが心から楽しめる会になるはずです。

そのことを忘れないで、結婚式の二次会に参加してください。

結婚式の二次会に参加する心構え⑥【幹事の仕事が手伝えそうなら進んで手伝う】

幹事をやる人は、責任感の強い人がいいでしょう。

最初から最後まで責任を持ってその会などを成功させるという意気込みを有している人が理想です。

もちろん段取り能力や統率力などもある程度は求められますが、気持ちが入っていなければ特に結婚式の二次会は良い会に仕上げられないのではないでしょうか。

しかし、気持ちが入っていても大変なのが幹事という仕事です。

結婚式の二次会を度々任される人というのはそんなに多くはないと思うので、多くの人は初めての幹事となり大変な思いをすることもあるでしょう。

一人で作り上げるのは困難なので多くの場合は数人が幹事として二次会を盛り上げることになるとは思うのですが、それでも予期せぬトラブルなどは起こるものです。

もしそういった場面に遭遇したら進んで手伝うようにしてください。

幹事と知り合いであるならば尚更で、ただの参加者という立場ではなく、他の人がその場を十分に楽しめるように幹事のお手伝いを率先して行いましょう。

例え幹事と知り合いではなくても手伝えることがあるのであれば進んで手を差し伸べてあげてください。

手伝えることがあるなら、で構いません。

幹事ではないのに幹事のように振る舞ってしまったらそれはそれで二次会の雰囲気を乱すことにもなってしまうかもしれないので、あくまでも少し手を差し伸べるという感覚で手伝ってあげるといいでしょう。

最もやってはいけないことは、困っている幹事がいるのに傍観していることです。

主役は参加者ではなく新郎新婦です。

お呼ばれしている立場だからといってふんぞり返っているというようなことがないようにしてください。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え⑦【初対面の人でもなるべく交友を深める】

【会】と名の付くパーティーのような集まりは、知った顔ばかりが集まるとは限りません。

仲間内だけの飲み会などもありますが、結婚式の二次会などでは恐らく知らない顔も知っている顔と同じくらいいるのではないでしょうか。

新郎側で参加した人は新婦側の人を全く知らないということがあってもなんら不思議はありません。

もちろん逆にも同じことが言えますし、同じ新郎側でも初めて会う人もいるのではないでしょうか。

結婚式の二次会ではそういった初対面の人とも楽しく過ごすことが一つのルールでありマナーであると思います。

人見知りしてしまう性格の人もいるでしょうし、初対面の人とお酒の席で会話を交わすのが苦手な人もいるでしょう。

しかし、知っている人同士がかたまって喋ったり飲んだり食べたりするだけでは良い二次会にはならないと言えます。

ちょっと勇気を出して知らない人にも声をかけるようにしてみましょう。

無理に色々な人と交流を図る必要はありません。

会場内には色々な人がいますから、初対面の人全てに声を掛けて仲良くなろうとするのもまたもしかしたら迷惑をかけてしまうことにも繋がるでしょう。

例えば同じテーブルに座っている人や隣、向かいに座っている人が初対面の人だった場合などには積極的に声をかけてもいいのではないでしょうか。

逆に知らない人に声を掛けられた場合も同様に少し喋りながら交友を図るようにすると良い雰囲気で二次会を楽しむことが出来るはずです。

その場でしか会わない人かもしれませんが、しかしその場の雰囲気を良くすることが二次会では重要になってきますから、そういった意味でも初対面の人ともそれなりに交友を深めることが大切になってくると言えるでしょう。

https://trbootstrap.com/archives/2778

結婚式の二次会に参加する心構え⑧【幹事だけじゃ手が回らない場合は協力しましょう】

何を催すのにも幹事は必要ですが、しかしどんな催しものでも幹事はとても大変な役回りです。

結婚式の二次会も例外ではありません。

結婚式の二次会は幹事がもちろん事前に色々と用意をしておくものですが、結婚式はあくまでも挙式と披露宴がメインです。

二次会もとても重要な会ではあるのですが、幹事がそこに全力を注ぐというのはなかなか難しいとも言えます。

ですから時には準備期間が足らず進行があまり上手くいかないこともあるでしょう。

そんな時は幹事任せにするのではなく協力してあげるようにしてください。

結婚式の二次会に参加している人みんなでその会を作り上げるという意識がとても重要になってくるのです。

幹事が事前にしっかりと準備をしていても本番ではどんなことが起こるかわかりません。

二次会で使用するお店の都合などで急なトラブルが起こることもあるでしょうし、参加している人によって突然進行を乱されたりなど、予期せぬ出来事が起こらないとは限らないのです。

そんな時も幹事だけでは手が回らないでしょうから、手を差し伸べ協力をするようにしてください。

幹事任せにするという意識は持たないようにしましょう。

場合によっては新郎側の人が幹事となり、その新郎側の人だけが結婚式の二次会を作り上げるということもあるかもしれません。

新婦側として参加をした時は幹事の人と面識はないかもしれませんが、しかし手が回らないような状況を見た時には協力するようにしましょう。

何よりも新郎と新婦に気を遣わせないよう無事に結婚式の二次会を進め、そして終わらせることが重要です。

協力出来ることは協力し、最高の二次会に仕上げるようにしてください。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え⑨【その場を楽しむことが優先】

結婚式の二次会に参加したら、とにかくその場を楽しむことを優先しましょう。

楽しめるかどうかはその人の気の持ちようである場合が非常に多いです。

つまらないようなことでも楽しいと考えることが出来れば脳を騙すことができ楽しいと思えるようになる、というのが基本的な人間の脳の仕組みです。

逆も然りで、楽しめるようなことでも気分がのらなければつまらないと感じてしまうこともあるでしょう。

結婚式の二次会に参加した時に幹事が不慣れである場合も多々あるはずです。

そういった時はもしかしたら進行がグダグダになってしまい、心から楽しめないという状況になってしまうかもしれません。

しかし、そこを楽しめるかどうかは実は参加者次第といったところがあるのです。

まずはその場を楽しむことを考えてみましょう。

参加者がみんなそういった意識で二次会を楽しむことが出来れば幹事の人も楽にお仕事ができますし、何よりも新郎や新婦も心から喜んでくれるのではないでしょうか。

その場を楽しむことができない人が一人でもいれば、その雰囲気が二次会の会場内に広がり、会自体が何か盛り下がってしまうようなこともないとは言えません。

たった一人が二次会の全てを壊してしまう可能性だってあるのです。

二次会が進行している時に、他に何か気になるようなことがある場合もあるかもしれません。

仕事だったら家族だったり恋人だったり…。

しかし参加した以上はその場を楽しむことを優先させないと他の参加者や幹事さんに失礼になるので、その場にいる時は何よりも二次会を楽しむようにしてください。

結婚式の二次会に参加する心構え⑩【2次会は内輪だけの飲み会にならないようにする】

結婚式の二次会の会場では自由に席に座って良い場合もありますが、幹事などによってある程度席が決められている場合もあります。

二次会の途中で親交を深める為に席替えをするような会もあるかもしれません。

バラバラに新郎側の人と新婦側の人がバランスよく配置される場合は大丈夫だとは思いますが、もし片方の側だけの人が固まって座るようなことになった場合は内輪だけの飲み会にならないように注意しましょう。

知り合いや友人同士で固まってお酒を飲むとどうしてもそのテーブルだけが盛り上がってしまうという状況が出来上がります。

そのテーブルはとても楽しいでしょうが、二次会というのはゲームを楽しんだりメッセージを送り合ったりなどをする場でもありますから、一つのテーブルだけで盛り上がってしまうと二次会全体が盛り上がらなくなってしまうのです。

知らない人と飲むよりも内輪だけで飲んだ方が楽しいことは楽しいでしょう。

しかし結婚式の後の二次会というのはそういう会ではないという認識が必要です。

相手側の参加者に常識がないと思われてしまったら新郎と新婦の居心地が悪くなってしまいます。

新郎と新婦に気を遣わせてはいけないと考えれば当然知っている人だけが集まって内輪の飲み会のようにはならないと思いますが、どこかでそういった雰囲気のテーブルが出来上がっていたとしたら気を遣って席を替えたり声を掛けたりして交流を図ってみてください。

内輪の飲み会は二次会ではなく、二次会後に再び集まって他のグループがいない時に行うようにしましょう。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え⑪【お酒は飲んでも飲まれないように心がける】

結婚式はとてもおめでたい席です。

二次会と言えども、いえ二次会だからでしょうか、お酒の量も増えると思いますが決して飲まれないようにしてください。

お酒に飲まれてしまえば周りに迷惑をかけることは必至です。

せっかく新郎新婦の晴れの舞台にもかかわらず、たった一人でもお酒に飲まれる人が出ればその二次会が台無しになりかねません。

お酒というのはそれほど力を持っているということを心得ておきましょう。

結婚式の二次会が始まる前からお酒には注意をするようにしておいてください。

最初から意識しておくことで意図的にお酒の量を減らし、お酒に飲まれるのを防ぐことが出来るかもしれません。

お酒を飲むと判断力が低下するので、幾ら二次会の前に強い意志を持っていてもお酒が進むにつれてその意識が薄れ結局飲まれてしまうことも否めませんから、お酒に飲まれて粗相をした経験がある人ははじめから飲まないようにした方がいいでしょう。

結婚式の二次会で大事なのは新郎と新婦が楽しむことです。

お酒を飲んで参加者が大いに楽しむのは二の次なので、その場の雰囲気を壊すようなことはしないようにしてください。

二次会は色々な人が訪れます。

親族などはいないかもしれませんが、新郎側の友人、新婦側の友人と、色々な方面から集まるので、例えば新郎側の友人がお酒に飲まれてしまうと新郎の顔がたちません。

その場の雰囲気が一気に凍り付き、お祝いムードも一変してしまいます。

普段からお酒は飲んでも飲まれないというのは大人であれば当たり前のことなのですが、こと結婚式の二次会に関しては心がけるようにしましょう。

結婚式の二次会に参加する心構え⑫【新郎新婦を楽しませる・喜ばせることを重視する】

普通は招待された方がお客様であり、最も丁寧な扱いを受けるべき人になります。

しかし結婚式の二次会となるとその立場が逆転するのです。

結婚式の二次会は招待した側の新郎新婦が主役であり、招待された側の参加者は主役である新郎新婦を盛り上げるための脇役なのです。

脇役がいなければ二次会も盛り上がらないのですが、しかし脇役は主役を楽しませることに全力を注がなければなりません。

自分が楽しむことを考えるのは結婚式の二次会では避けるようにしましょう。

どちらかと言うと、新郎新婦が楽しんでいる姿を見ることを一番に願い、そしてその姿が見られるように努力をし、その姿を見ることで喜びを感じるようにすると脇役の役目としては100点満点ではないでしょうか。

もっと言えば参加者は楽しめなくてもいいわけです。

忙しくなってしまう事もあるでしょうし、周りに気を遣ってゆっくりお酒を飲んだり食事をしたりゲームに参加できたりしないこともあるでしょう。

しかし、それに不満を持っていては、新郎新婦は楽しむことができません。

新郎新婦が楽しんだり喜んでくれさえすれば自分は楽しめなくてもOKだという心構えが、結婚式の二次会に参加する際には必要になるのではないでしょうか。

ただ参加をして幹事の言う通りに座っていればいいというものでもありません。

動ける時は動き、そして周りの人と交流を図り楽しい雰囲気を作り上げることが二次会を成功へと導くと知っておきましょう。

そしてそれらの行為の積み重ねが新郎新婦を楽しませる・喜ばせることに繋がると覚えておきましょう。

結婚式 二次会 参加

結婚式の二次会に参加する心構え⑬【幹事や司会者のいう事を聞いてスムーズに進行させる】

結婚式や披露宴よりも参加者の意識の高さが求められるのが二次会というものです。

二次会は参加者の態度や振る舞い次第で成功したり失敗したりするものだと考えておきましょう。

二次会には幹事が存在し、その中の一人が司会者を担うことになると思いますが、こういった人たちの指示は必ず聞くようにしてください。

会の途中には移動をしなければならない場面もあるかもしれません。

より交流を図る為に席を交換したりゲームの為に一カ所に移動したりなども考えられるでしょう。

料理を食べる時などもそうですし、写真を撮ったりなどもそうです。

そういったことは全て幹事や司会者の指示の下、行われることになります。

この時に幹事や司会者の言う事を聞かずに自分勝手な行動をしていては周りに迷惑をかけますし、何よりも新郎新婦が良い気がしません。

例え幹事や司会者の手際が悪かったとしても一人一人が協力をして動きを速くしたり効率良く移動したりすればスムーズに進行させることが出来るでしょう。

進行をストップさせてしまうようなことを何よりもしないように気を付けなければなりません。

幹事や司会者の言う事を無視する、自分一人だけ周りと違う行動を取る、ワガママを言うなんていう行為は言語道断で二次会では絶対に御法度です。

今後二次会に呼ばれなくなる可能性も出てくるので注意してください。

二次会をスムーズに進行させるかどうかは幹事や司会者の能力と共に参加者がどれだけ協力的に動けるかにかかっていると言っても過言ではありません。

幹事や司会者の言う事は二次会では絶対だと思い、全てをスムーズに進行させるために協力を惜しまないようにしましょう。

結婚式の二次会に参加する心構えまとめ

ここでは、結婚式の二次会に参加する心構えについて書いていきました。

結婚式の二次会の主役はあくまで新郎新婦です。

あなたが楽しむことも大切ですが、それ以上にもっとも祝ってあげたい人の最高の1日になるようにしてあげてくださいね!

恋活アプリのおすすめランキングはこちら

私が実際にいい人と出会えた恋活アプリをランキング形式にて発表しています!

あなたにもいい出会いがありますように♡

♡恋活アプリランキング♡

ABOUT ME
ゆずぽんず
生活Journalでは、実際に試した美容・健康商品の口コミや効果を検証するとともに、恋愛相談やモテる方法など、美しい未来を手に入れるための手助けとなるサイト作りを心掛けています!
関連記事