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結婚式二次会のプログラム!新郎新婦も大満足!!

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラムについて注意点や盛り込んだ方が良いことなどについて書いています!

新郎新婦に大満足してもらえるようなプログラムにしましょう!

結婚式2次会のプログラム①不慣れな場合はあまり凝った企画をしない

結婚式の二次会の催し物は、幹事の経験が豊富な人でしか対応出来ない難しいものもあります。

書籍を見たりネットを検索したりすると結婚式の二次会に関する情報を多く入手することができ、幹事となった人はそれらを参考にプログラムを練ると思いますが、何度も幹事をした人だからこそ出来る企画やプログラムなどもあるので、初めて幹事を行う人は無理に凝った企画に手を出さない方がいいでしょう。

新郎新婦の為に良い二次会にしたいという思いがあるのはわかります。

幹事として選ばれたからには当然そうなるように努力をして欲しいのですが、幹事という仕事は一種のセンス、才能を持っていなければならない場合があるので、特に慣れていない人はそれを自覚し、二次会のハードルを自ら高く設定しない方が良い会になるのではないでしょうか。

学園祭などの実行委員を何度も経験している人は二次会の幹事も上手くこなせるかも知れません。

学生時代の経験を生かして素晴らしい会を作り上げることも可能になるでしょう。

そういった人であれば多少凝った企画を練って挑戦してみることもいいのかも知れませんが、そういった事が苦手だと自覚している人や、そもそも経験がない人は上級者の真似をして凝った演出・企画を考えてしまうと本番でグダグダになってしまうことも非常に多くあります。

自分の力を過信しないようにし、特に少人数で仕上げる時には身の丈に合ったプログラムや企画を出すようにしてください。

例え凝った企画ではなかったとしても、それをしっかりと行うことが出来れば必ず素晴らしい二次会に仕上がるはずです。

慣れない幹事が凝ったことをするよりもずっと素晴らしい会になるのではないでしょうか。

結婚式二次会のプログラム②時間が押すことも考慮し余裕を作っておく

二次会は、時間との戦いにもなります。

ちょっとしたトラブルが起こった場合にはそれが原因でプログラムにあった企画をひとつ削らなくてはならないという事態になったり、お店側に迷惑をかけてしまったりということにもなりかねません。

そうなれば幹事としては非常に残念なことであり、参加者にとっても何だか消化不良のような状態で二次会を終えることになってしまうでしょう。

この状態は決して二次会の成功を意味しないので、幹事は後悔することになってしまいます。

こういった事態を避ける為にも、幹事は企画の際に時間に余裕を持たせておくようにしてください。

時間ギリギリのプログラムを練っておくと当日に必ず困ることになります。

大抵は時間が押し、予定通りに進まなくなるので、必ず時間に余裕を持たせたプログラムが必要になってくるのです。

それが二次会のプログラムを成功に導くひとつのコツになるでしょう。

二次会には歓談の時間を必ず設けてください。

歓談の時間はみんなで食事やお酒を楽しみつつ話をする時間です。

この時間で参加者は新郎新婦と話をしたりするわけですが、この時間はただ交流を図ったり話をしたり飲食したりする為にあるわけではないのです。

時間を調整する役目を担っているのもこの歓談タイムです。

時間が押していればこの歓談の時間を少し短めにすることで帳尻を合わせることが出来るわけです。

この歓談タイムを中心に、各企画余裕を持った時間設定をしておくことで二次会を幹事の思い通りに進めることができます。

時間がなければアタフタし収集がつかなくなってしまうので、幹事は時間の余りも企画のひとつとして用意しておくといいかも知れません。

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラム③ひとつひとつの企画の時間は短めに

結婚式の二次会では色々な企画を用意すると思います。

幹事は色々な企画を通して会を盛り上げようと考えることでしょう。

企画の数を幾つも用意しておくのは構いません。

しかし、それぞれの企画は時間を短めに設定しておくようにしてください。

数分で終わってしまうような企画にする必要はありませんが、二次会の時間が多く取れたとしても、ひとつひとつの企画は出来るだけコンパクトにしておいた方が、二次会が締まった印象になり、充実するのではないでしょうか。

幹事が企画を練る時に最もやってはいけないのは、企画を考えるのが面倒だからと企画数を極端に減らし、ひとつの企画に費やす時間を減らしてしまうことです。

催し物の時間が長ければ現場がだれてしまい、非常にダラダラとした印象の二次会になってしまうでしょう。

それがどんなに素敵な企画であったとしても長時間に渡り、終始楽しむというのは難しいのではないでしょうか。

幹事は企画を生み出すのが面倒という考えを持たず、しっかりとした催し物をいくつか用意し、そしてそれぞれにかける時間は長くもなく極端に短くもなく、適度な時間を確保しておくようにしましょう。

二次会は企画の内容も大事なのですが、その内容は時間によって大きく印象を変えることを幹事は覚えておいた方がいいと言えるのかも知れません。

二次会当日は、例え予定していた時間が消化していなかったとしてもダラダラとしている雰囲気を感じたら早めにその企画を終わらせるなどの決断も幹事は下せるようにしておきましょう。

長時間の出し物などは席によっても面白さが変わってきます。

後ろの席はなかなか楽しむことが出来ず時間を持て余してしまうので、幹事は会場全てのことも考えて企画を練った方がいいでしょう。

結婚式二次会のプログラム④何もかも詰め込もうとしない

頭の中にやりたいことがたくさんあり過ぎて、結婚式の二次会にそれを全て詰め込もうと企画する幹事もいるかもしれません。

これは、出来ることであれば控えるようにしてください。

企画が多いのは良いことです。

しかし頭に浮かんだことを全て詰め込むとひとつひとつの企画の時間が短くなり過ぎ、なんだかせわしない二次会になりかねません。

ひとつの企画をコンパクトにまとめる意識は幹事には必要ですが、あらゆることを詰め込めるのは参加者も幹事も落ち着けない二次会になってしまうので避けるようにしてください。

幹事はまずやりたいことを時間や人数などを気にせず挙げてみます。

この中から場所や人数などを考えひとつずつ削っていき、それと同時に絶対に欠かすことが出来ない企画をピックアップして行きます。

最終的にいくつかに絞られますが、もしどうしてもやりたい企画が多く残ってしまった場合でも『それを全てやるにはどうしたらいいのか』という考えはあまり持たないようにしましょう。

場合によってはいくつかの企画をひとつにまとめることで上手くいく場合もあります。

そういった考え方も出来ないこともありませんが、何もかも詰め込むと窮屈な二次会になり、幹事の独りよがりな感じが出てしまうので好ましくないでしょう。

やりたい企画のいくつかは次の機会に温めておくことにして、とりあえずは必要最低限の企画を適した時間行うようにしてください。

ひとつの企画を長時間行うのもよくありませんが、逆の詰め込み過ぎるのも二次会では控えた方がいいと幹事はあらかじめ知っておくと企画をする時に非常に役立ちます。

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラム⑤結婚式二次会のゲームの選び方

結婚式二次会の幹事は、新郎新婦の希望する結婚式二次会の会場を選び、会費を決め、プログラムを定めるという、大変な役割です。

面白くなかった」「会費が高かった」「料理が少なかった」などの苦情が出て新郎新婦の評価を下げないように、出席者みんなが満足するような結婚式二次会にしなくてはいけません。

そのためには、新郎新婦を中心とし、みんなが参加できる楽しいゲームを選んで、場を盛り上げることが必要です。

新郎新婦を含め、結婚式二次会参加者全員が心から満足できるような結婚式二次会は難しいかもしれませんが、このような幹事の苦労を考えると、参加者もできるだけ協力して、全員参加で楽しい二次会を作り上げる姿勢を持ちましょう。

結婚式二次会参加者、特に披露宴から参加している人にとっては、支度やご祝儀にかなりお金がかかっているので、正直あまり高い会費は払いたくない、というのが本音だと思います。

ビンゴで高い景品を用意するのもよいですが、ビンゴで良い思いをする少数の人のために会費がとても高くなったりしたら、ついつい不満を言いたくなってくる人がいてもおかしくありません。

多くの新郎新婦は、披露宴や新婚旅行、新生活など考えなくてはいけないことが多く、結婚式二次会まで考えが回らないことも少なくないようです。

新郎新婦に対しては結婚式二次会参加者の気持ちを伝え、参加者に対しては、新郎新婦の思いを伝える、ということが実は幹事の一番大切な仕事なのかもしれません。

結婚式二次会のプログラム⑥全員が参加出来るゲーム企画を用意しておく

ゲームと言っても色々とありますが、結婚式の二次会にはどんなものであれ、このゲームの存在が欠かせません。

参加者同士が仲良くなることにも寄与しますし、会場全体がひとつにまとまり楽しむことが出来る瞬間がこのゲームという存在なのです。

さらに参加費の元を取ると言ったら変ですが、参加者が心から楽しめる企画のひとつになることも否めないので、幹事はここに手を抜かないようにしましょう。

ゲームの定番はビンゴです。

ビンゴは非常に便利で結婚式の二次会以外にも使うことができます。

もちろん二次会にも非常に適したゲームであり、老若男女問わず楽しむことが出来るので、外すことは出来ないのではないでしょうか。

ビンゴと一言で言ってもその種類はさまざま。

最もオーソドックスなものはあらかじめ数字が書かれたビンゴカードを配り、マシンで出た数字を開けていくというものですが、例えば升目だけが書かれた紙を参加者に配り、そこにあるテーマに沿って自由に言葉なり数字なりを記入してもらうというビンゴもあります。

他にもゲームはありますが、幹事は誰でも簡単に出来る難しくないルールのものを選択・用意するようにしてください。

全員が楽しめなければ意味がありません。

幹事は自分のエゴや知識だけではなく、全ての人のことを考えた上でゲームを取り入れるようにしましょう。

二次会の幹事はゲームに頼ってしまう傾向もありますが、この考え方も少々危険です。

ゲームはあくまでも余興のひとつです。

そこに全ての力を注いだり頼り切ってしまうと、意外と盛り上がらない二次会になってしまうので注意が必要です。

ゲームの時間を長く取ることも避け、場の雰囲気を変える為に、そして一瞬盛り上がればいいという意識で企画すると良い催し物となり、二次会も上手くまとまるでしょう。

幹事の株も上がります。

結婚式二次会のプログラム⑦結婚式二次会で人気のゲームは

結婚式二次会では、参加者が全員楽しい時間を過ごせるように、幹事は一生懸命結婚式二次会のプログラムを考えています。

結婚式二次会のプログラムのメインは、やはり全員参加で楽しめるゲームでしょう。
どのようなゲームに人気があるのでしょうか。

結婚式二次会参加者の多くは二次会のみの参加で、新郎新婦と感動を共有しているわけではないし、すてきな会場でおいしい食事を楽しんでいるわけでもないので、どうしても披露宴からの参加者とは温度差があります。

結婚式二次会のゲームで定番人気は、ビンゴゲームのように全員が夢中になれるものが多いようです。

新郎新婦に関するゲームも定番ですが、内輪ネタになりすぎる傾向があります。

中学時代、大学時代、職場など、それぞれ共通点のない人たちみんなで楽しむのは難しいかもしれません。

携帯電話を使って、新郎新婦に一番早くメールを送った人が勝ち、などの誰でも楽しめるシンプルなゲームが一番盛り上がるようです。

結婚式二次会は、参加者全員で新郎新婦を祝福するための会ですが、新郎新婦側としても忙しい中集まってくれた参加者に感謝したいという気持ちを持っているので、新郎新婦からサプライズプレゼントを用意している場合が多いようです。

人気の演出のひとつとして、「ベストドレッサー」があります。

出席者の服装をチェックして、よりファッショナブルな人に新郎新婦からプレゼントがあるというもので、参加者のおしゃれのモチベーションもあがります。

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結婚式二次会のプログラム⑧ゲームの景品を無理に増やす必要はない

二次会に参加出来る人数がしっかりと確保出来たり、店側との交渉が上手くいった時などは意外とお金が余ったりすることがあるかも知れません。

そうなれば幹事の人の多くはゲームの景品に費やすことを考えると思いますが、その場合にも無理にゲームの景品を増やすなどの安易な考えは控えるようにしましょう。

ゲームの景品が多ければ二次会が盛り上がるとは限りません。

ゲームの時間があまり長くなってしまうと既に景品を手にした人や長い時間同じ作業をする人にとっては苦痛の時間になってしまいます。

無理に景品を増やすとその時間がさらに伸びてしまうので、実は参加者にとっては嬉しいことではない場合が多いのです。

もしお金が多く確保出来るようでしたら、例えばゲームの景品を増やすのではなく更に豪華にしてみるですとか、もうひとつ違う企画を練ってみるですとか、そういったことに使うようにしてみましょう。

お金の使い方は幹事次第です。

その幹事の頭の柔らかさと想像力によって有効なお金の使い方が出来るかどうかが変わり、それが二次会の出来にも関わってくるのです。

お金が余ったわけではなくても、ゲームを企画する時に景品の話が幹事の中で出るとは思いますが、その時に景品を多く用意することは避けた方が無難です。

景品数を多くするくらいでしたら、豪華な景品を用意した方が参加者も燃えるのではないでしょうか。

二次会のゲームとしては非常に有意義になるはずです。

幹事になるとこのあたりの決断を誤りがちです。

もし相当のお金が用意出来るのであれば、景品という形ではなく、帰り際に二次会参加者にひとりずつ渡せるような品物を用意しておくのもいいのではないでしょうか。

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラム⑨人気の結婚式二次会の景品

結婚式二次会にはゲームがつきもので、ゲームには景品がつきものです。

好まれる景品は、その時々の流行に左右されます。

イマドキの結婚式二次会は、どのようなものが好まれるのでしょうか。

最近の結婚式二次会には、1.5次会とも呼ばれる披露宴と同等にフォーマルなものから、居酒屋で行われるいつもの飲み会とあまり変わらないカジュアルなものまでいろいろなスタイルがあります。

それぞれのスタイルにより、ふさわしい景品は異なってきます。

景品も含めて結婚式二次会のスタイルなので、新郎新婦と幹事はしっかりと検討しましょう。

結婚式二次会のスタイルにかかわらず、金券や高額電化製品は定番の人気のようです。

結婚式二次会は、基本的に幹事を中心とした参加者が新郎新婦を祝福するために行われるものなので、参加者のための景品なんて本当は必要ないのかもしれませんが、やはり豪華賞品があると盛り上がりが違います。

新郎新婦からのサプライズプレゼントがあると、結婚式二次会参加者も感激すると思います。

プレゼントの金額に関わらない、新居へのご招待というプライスレスなプレゼントも定番人気です。

実際新郎新婦はいろいろと忙しくて結婚式二次会の準備まで手が回らないかもしれませんが、新婚旅行先で特別なプレゼントを買ってくるなどのサプライズプレゼントを検討してみてはいかがでしょうか。

結婚式の二次会幹事を引き受けた人は、新郎新婦に提案してみてください。

結婚式二次会のプログラム⑩ゲームの景品は気を遣う

会費が影響するのは、お店の料理とゲームの景品です。

特にゲームの景品は参加者から集めた会費の額によって豪華にもなれば陳腐なものにもなってしまうので、幹事は上手く調整するようにしてください。

結婚式の二次会は、お祝いの席です。

新郎と新婦が満足をすればそれで万々歳ではあるのですが、参加者に心から楽しんでもらってこそ二次会の成功があるのは言わずもがなです。

そういった意味でも、幹事は二次会のゲームの景品には最大限、気を遣うようにしてみてください。

ゲームの景品を用意する時の考え方としては、『豪華な物を少人数に』が基本となるでしょう。

出来るだけ多くの参加者に景品が渡るようにした方がいいと考える幹事もいますが、二次会の進行を考えた時には決してそうとは言い切れないのです。

特に参加人数が多い場合はゲームが進むにつれてダレてきます。

商品数が多ければゲームの後半は消化試合のようになってしまい、前半のような盛り上がりは期待出来ないでしょう。

ですから、高い景品、誰にでも喜ばれるような景品を少ない人数に与えた方がゲーム自体は盛り上がります。

そのゲームで一番にあがった人に必ずしも最も豪華な景品を与える必要はありません。

このように景品を与える際のシステムも工夫することでゲームのダラダラ感を無くすことができます。

これも幹事の企画力が問われるところなので、しっかりと考えておいてください。

ハズレを作るのは幹事として忍びないと思うかも知れませんが、二次会を締まったものにするには致し方ありません。

ゲームを2回に分けて行うなどの工夫をして多くの人に景品が渡るように企画を練ってみましょう。

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラム⑪結婚式二次会を盛り上げる景品

結婚式二次会の目的は新郎新婦を祝福するものなので、ゲームも演出も景品もいらない、ともいわれますが、実際には結婚式二次会にはゲームと豪華景品がつきものです。

大勢の人間と楽しい時間を共有するには、それなりの段取りが必要で、豪華な景品はパーティーを盛り上げるためにはやはり欠かせないものなのです。

結婚式二次会の商品として注目されているのにどのようなものがあるのでしょうか。昔から人気が高い高額小型電気製品は、今も定番の人気です。

人気はやはりディズニーのペアチケットでしょうか。

また、高級和牛や焼酎など、お取り寄せ食品の人気もとても高いようです。

けれども実際問題として、豪華景品はうれしいけれども、豪華景品が上乗せされた会費を払うのはごめんだ、という参加者としてのジレンマが生じます。

結婚式二次会において、全員に十分料理とお酒が行き渡る、会費を安く上げる、ゲームで豪華賞品が当たる、新郎新婦に祝福する、これらをすべて実現させることができたらみんながうれしいのですが、現実には無理です。

どれを優先させるかはっきりさせ、それを参加者にしっかりと伝えないと、中途半端な会になり、参加者から不満の声が聞こえてきます。

結婚式二次会の主催者は、会の趣旨をしっかりと定め、中途半端な会にしないようにがんばってください。

独自のカラーを出すのも大切ですが、世の中にはふさわしい相場というものもありますので、幹事になったら相場もしっかりと調査しましょう。

結婚式二次会のプログラム⑫結婚式二次会のスタイル別景品について

結婚式二次会は、景品のために参加する人はいないと思いますが、やはり景品がでると正直うれしいですよね。

結婚式二次会の定番の人気景品にはどのようなものがあるのでしょうか。

一言に結婚式二次会の定番と言っても、結婚式二次会には披露宴と同じくらいフォーマルなスタイルから、居酒屋やカラオケボックスなどで行われるカジュアルなものまでいろいろなものがあります。

当然のことですが、会場のランクにより会費も異なります。

その意味からもやはり豪華な結婚式二次会には豪華な景品、カジュアルな結婚式二次会にはカジュアルな景品がふさわしいといえます。

景品を選ぶのは、幹事の大切な仕事です。

結婚式二次会の会費や景品について考える前に、結婚式二次会の主役は誰で、誰のために行うのか明確にさせることが大切なのです。

結婚式二次会の主催者は、新郎新婦の場合と、友人たちの場合があります。

新郎新婦が主催の場合は、友人を招待して感謝の気持ちを表すために豪華景品を用意することが多く、友人が主催の場合は、新郎新婦を招待してお祝いをすることになります。

どちらが主催かで景品の質も変わってきます。

どうしたらよいか悩むのは、新郎新婦が友人に依頼して幹事をしてもらう場合です。

表向きの幹事は友人ですが、実際は新郎新婦が主催なので、どちらが招待される側かわからなくなってしまいがちです。

新郎新婦と幹事がじっくりと話し合って、お互い納得できる結婚式二次会を作り上げていきましょう。

結婚式二次会のプログラム⑬余興を挟む

余興は、結婚式の二次会には絶対に欠かせません。

二次会がただの飲み会になってしまわない為にも、幹事はいくつかの余興を用意し、そしてそれを効果的に挟み込むことが必要になってきます。

二次会の余興にはゲームとそれ以外、という分け方が出来るのではないでしょうか。

出来ればどちらの要素も取り入れるようにしてみましょう。

ゲームだけでもいいかも知れませんが、それ以外も挟み込むことでさらに二次会に充実感が出てくるはずです。

余興を考えるのは幹事としてはとても面倒なことでもあるのですが、しかし、これが幹事としての大きな仕事であると自覚しておきましょう。

参加者に歌を歌ってもらったり手紙を書いてきてもらったりなどの余興は定番です。

ビデオなどを流すのもいいでしょう。

いずれにしても参加者の協力が必要になることもあるので、それを事前に依頼することも幹事の仕事になりますから、しっかりと協力を得られるようにしておいてください。

どのような企画を行うのかは幹事次第でもあるのですが、余興は時間が伸びてしまうこともあるので、出来るだけコンパクトに出来るもの、そして時間の調整が当日にし易いものを企画しておくことをお勧めします。

幹事のみで行える余興でしたら大丈夫でしょうが、幹事以外の参加者に依頼をする場合は特に時間の調整に気を付けるようにしましょう。

でなければ、時間が足りず二次会自体が不完全燃焼になってしまう恐れがあるので、細心の注意が必要になります。

余興はあくまでもスパイスです。

しかし、二次会の満足感を得られるかどうかを握っている要素でもあるのです。

あまりにも凝ったものを用意する必要はありませんが、意味のあるものを用意するように心がけましょう。

参加者を喜ばせるのか、それとも新郎新婦を喜ばせるのかの照準をしっかりと定めることでそれが見えてくるのではないでしょうか。

結婚式二次会 プログラム

結婚式二次会のプログラム⑭新郎・新婦にも内緒の企画を用意

二次会では主役の存在を際立たせなければなりません。

幹事は新郎新婦に依頼をされて二次会を企画し作り上げることになると思いますが、新郎新婦にも内緒の企画をひとつふたつ用意しておくようにしてください。

幹事はプログラムが出来上がった時に新郎と新婦に確認を取るようにした方がいいでしょう。

しかし、そのプログラムにはもちろんサプライズを掲載しておかないようにしないといけません。

当日のその瞬間まで新郎と新婦には感づかれてはならないのです。

どんな企画を用意するかは新郎と新婦に近い幹事の人が考えましょう。

時には幹事以外の参加者に依頼をした方がいい場合もあるかも知れません。

お金をかけてもいいですしかけなくても企画次第によっては感動させることが出来るはずです。

新郎と新婦は二次会の参加者が楽しめればそれでいいと考えるでしょうが、しかし主役は新郎新婦なわけですから、最後はこのふたりに全てを持って行ってもらいましょう。

気を付けなければならないのは「情報の漏洩」です。

幹事は少ない人数で行うことになると思いますが、その幹事の一人が他の人に喋ってしまうことで広まってしまい新郎新婦の耳に届いてしまうということもゼロではありません。

しっかりと幹事同士でも口止めをしておくようにしてください。

第三者に依頼をする時は特に注意をする必要が出てくるでしょう。

事前にバレてしまえば嬉しさ半減です。

それだけは絶対に避けなければなりません。

サプライズ企画は二次会の最後に取っておいた方がいいでしょう。

内容にもよりますが、二次会のクライマックスに持ってくるのが一番効果的なのではないでしょうか。

幹事は色々なことを考え抜いた上で最高のサプライズ企画を用意しておくようにしてください。

この企画ひとつで二次会が成功だったと言われることになるくらい、大事な部分になるでしょう。

結婚式二次会のプログラム⑮フリータイムは幹事にとって自由な時間ではない

結婚式の二次会のプログラムには「フリータイム」が設けられます。

幹事になる人はこのフリータイムを二次会の中盤に設けるようにしましょう。

このフリータイムは参加者同士や参加者が新郎新婦と歓談をする為に設けられる時間ですが、幹事にとっては決して自由な時間になるわけではありません。

せっかくお店が用意してくれた料理ですから口をつけることはしてもいいのですが、幹事は飲食や参加者との会話でこのフリータイムを消化してしまわないように気を付けてください。

フリータムは幹事にとって、そして二次会にとってひとつの救済になります。

とは言ってもプレッシャーから解放される時間でもなければ空腹から逃れられる為の時間ではありません。

時間の調整を利かせてくれる場なのです。

つまり、前半の企画によって時間が押していればこのフリータイムで時間を調整することが出来るのです。

ただゆっくりとくつろぐのではなく、どのように時間の調整をつければいいのかをこの時間に考えるようにしてください。

それで二次会全体の時間調整が決まってしまいます。

もし前半が予定よりも早く終了してしまったらフリータイムを少々長めにしてもいいですが、あまりにも長いと後半ダレてしまうので、適当な時間で切り上げるようにしましょう。

そしてこのフリータイムの時に二次会の後半をどうやって運ぶかも幹事や司会者で話し合っておく必要があります。

前半の部分の反省点があるのであればそれを後半に活かせるように話し合っておきましょう。

後半の企画の為に準備があるのであればそれも用意しておきます。

もし手の込んだ企画を考えているのであればこのフリータイムに準備をするようプログラムを練っておくとスムーズに進行することが出来るでしょう。

フリータイムは二次会と幹事にとっては非常に重要な時間帯であり、決して羽を伸ばしていい時間帯ではないので、それを覚えておいてください。

結婚式二次会のプログラムまとめ

ここでは、結婚式二次会のプログラムの注意点などについて書いていきました。

結婚式二次会のプログラムは思い通りにいかないことが多く、時間がどうしても押してしまうものです。

臨機応変に対応し、お店の方との連携を取るようにしてくださいね!

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