HAKUが効果がないと感じている方へ。
ここでは、HAKUの種類別にシミの何に効果があるのかを詳しく解説していますので是非参考にしてくださいね!
【美白美容液の売れ筋ランキングもチェック!】
なおご参考までに、美白美容液の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
HAKUは効果なし!?
HAKUは効果なしなのか。結論としてはHAKUはシミにかなりの効果がある美白化粧品です。
資生堂のグループであるHAKUは、資生堂の中でも美白に特化した化粧品となっており、その実力は日本屈指だと言えます。
そんなHAKUでも口コミの中には効果なし。と断言されているものをちらほら見かけますが、効果あるのか効果なしなのか分からなくなってしまうかと思います。
まずはHAKUに限らず美白化粧品を使用する上での注意事項を書いていきたいと思います。
当てはまっている方はHAKUの本当の実力を体感していない可能性があるので、しっかりチェックしていきましょう!
HAKUは効果なし?①使用期間が短い


資生堂によると、正しく使用すれば1~2週間ほどで肌のトーンアップが感じられ、気になるシミが薄く目立たなくなってくるのが3ヶ月以降とされています。
シミと言うのはメラニン色素の塊が肌表面に現れているものを言いますが、メラニン色素が常に分泌されているから濃い色を保っているのです。
なので、メラニン色素の分泌を抑えるこができれば、肌のターンオーバーによりメラニン色素の排出を促し自然と薄く目立たなくなっていきます。
HAKUで効果なしと感じている方は、1ヶ月前後の使用でやめてしまっている可能性が高いかと思います。
効果がないと判断するには最低3ヶ月は使用しないことにはHAKUに限らずどの美白化粧品を使用したとしても効果を感じることは難しいです。
HAKUは効果なし?②シミの何に効果があるのかを理解していない


美白化粧品を使用する方は既にできてしまっているシミを消したい方がほとんどだと思いますが、化粧水・乳液・美容液それぞれでシミの何に効果があるのかが違います。
シミへの効果は主に3種類あり、「予防」「排出」「還元」です。
予防はこれからできてしまうシミを抑える効果、排出はできてしまったシミの元となっているメラニン色素の排出を促し色を薄く目立たなくする効果、還元はシミの色に直接的な効果を与え目立たなくさせる効果となっています。
後ほど詳しく説明しますが、これもHAKUに限らず美白化粧品と呼ばれているものはそれぞれどのシミ対策をするかによって選ばなければ自分に合ったシミ改善ができません。
HAKUであれば予防・排出・還元の3つを兼ね備えているので、他の美白化粧品と比べると効果を感じやすいものとなっていますが、使用方法や使用期間を正しく行わないと効果なしとなってしまうこともあるのです。
HAKUは効果なし?栄養と運動


肌の調子を整える上で大切なのは普段の生活です。
どれだけ良い化粧品を使用しようとも普段の生活が疎かになっていては元も子もありません。
特に肌に良いとされるビタミンを多く摂取できる食事や肌のターンオーバーを促す運動なども普段から取り入れていなければ、美白効果を感じやすい身体とは言えないのです。
HAKUが効果なしと感じている方は日々の食生活や運動を疎かにしていませんでしょうか?
もしそうであれば少しの工夫でより効果的に美白対策ができるので逆にチャンスだと思います!
このように、HAKUは効果なしと感じている方でも正しく行えばしっかりと効果を感じやすいのがHAKUなのです。
次は種類別にシミの何に効果があるのかを把握していき、最もシミに効果のあるものを理解していただきたいと思います。
HAKUの種類別に見る効果!効果ないと感じる原因
HAKUには化粧水・乳液・美容液など種類がありますが、普段使いするのはこの3つですよね。
3つの商品それぞれは配合されている成分が異なります。
ここで少し美白成分について理解を深めて欲しいと思います。ざっと美白成分がシミの何に効くのか見てください↓
・メラニンの生成を抑制する成分
トラネキサム酸・4MSKビタミン誘導体(エチルアスコルビン酸)・ハイドロキノン・アルブチン・プラセンタエキス・コウジ酸・ルシノール・カモミラET・AMP・リノール酸・・エラグ酸
・メラニンの排出を促す成分
4MSK・トレチノイン・リノール酸
・メラニンを還元する成分
ビタミン誘導体(エチルアスコルビン酸)
美白成分は他にもありますが、HAKUに含まれているものは上記の成分が該当します。
この美白成分が化粧水・乳液・美容液のそれぞれで含まれているものが違います。
HAKUの化粧水は効果なし?


・メラニンの生成を抑制する成分
4MSK・2-O-エチル-L-アスコルビン酸
・メラニンの排出を促す成分
4MSK
・メラニンを還元する成分
2-O-エチル-L-アスコルビン酸
厚生労働省で美白効果が認められている4MSKと、厚生労働省で認められていないが美白効果を持つ2-O-エチル-L-アスコルビン酸が含まれているのがHAKUの化粧水です。
総合的な面で美白作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムも含まれていますが、今回は美白に特化した成分の説明とさせていただけいますので割愛します。
4MSKは資生堂が開発した美白成分で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称で、シミの原因である酵素チロシナーゼの活性を抑えます。
また、溜まったメラニンの排出を促す作用もあるので、高い美白効果が期待できる成分となっています。
2-O-エチル-L-アスコルビン酸ですが、調べた限りあまり詳しい情報は記載されていませんでしたが、3-O-エチル-L-アスコルビン酸が厚生労働省で許可を受けている美白成分となっていることから美白に効果のある成分だと思います。
ただ、3-O-エチル-L-アスコルビン酸と比較すると少し効果が弱いのかもしれません。
HAKUの化粧水は美白に効果があるのは間違いないですが、どちらかと言うと美白しながら肌の炎症を落ち着かせ、ターンオーバーを正常に導く化粧水となっています。
HAKUの乳液は効果なし?


・メラニンの生成を抑制する成分
4MSK・3-O-エチル-L-アスコルビン酸
・メラニンの排出を促す成分
4MSK
・メラニンを還元する成分
3-O-エチル-L-アスコルビン酸
HAKUの乳液は4MSKと3-O-エチル-L-アスコルビン酸が配合された乳液となっています。
どちらも厚生労働省から美白効果が認められている成分ですので、正しく使用すれば効果を感じやすい乳液です。
ただ、HAKUの乳液には先程のグリチルリチン酸ジカリウムというニキビや肌荒れに効果的な成分や、同じ作用を持つアラントインも配合されているので美白に特化した乳液と言うよりは美白しながら肌を整え、しっかりと保湿できる乳液という印象です。
HAKUの化粧水と乳液は美白成分が配合されているものの、肌の調子を整えながらターンオーバーを促し、シミの予防や改善に作用すると言ったものとなっています。
正直、お金に余裕のある方であればライン使いすればかなりの効果を感じるものとなっていますが、どれか1つを選ぶのであればこれから説明するメラノフォーカスZ(美容液)が最強かと思います。
HAKUのメラノフォーカスZ(美容液)は効果なし?


・メラニンの生成を抑制する成分
4MSK・m-トラネキサム酸・3-O-エチル-L-アスコルビン酸・Zカット複合体
・メラニンの排出を促す成分
4MSK・Zカット複合体
・メラニンを還元する成分
3-O-エチル-L-アスコルビン酸
メラノフォーカスZには4MSKと3-O-エチル-L-アスコルビン酸に加え美白の代用格であるトラネキサム酸と資生堂が開発したZカット複合体が配合された美容液となっています。
資生堂の成分表示では「m-」が付きますが、m-トラネキサム酸もトラネキサム酸です。
4MSKとm-トラネキサム酸を混ぜたものを「抗メラノ機能体」と言い、イオンの力で引き合うのでシミの元に速く、そして深く届くように開発されています。
メラニンを分泌するメラノサイトの活性化を抑制する働きがあるので、予防だけでなくメラニンの排出も陰ながら促す作用がある成分です。
また、Zカット複合体はオトギリソウエキス・イチヤクソウエキス・トルメンチラエキス・グリセリンの4つを合わせた総称で、シミの抑制や排出に効果がある成分です。
以前まではメラニンを分泌するメラノサイトの活性化を抑えることがシミ予防に効果的だとされてきましたが、資生堂の研究により新しく発見された情報によるとメラノサイトが発生する箇所には毛細血管が過剰発生していることが分かりました。
この毛細血管の過剰発生を抑えることがメラノサイトの活性化を抑制し、さらにはメラニンの分泌も抑えられることが分かり、毛細血管の過剰発生を抑えるZカット複合体が新たに配合されているもがメラノフォーカスZとなっています。
以前のタイプのメラノフォーカスVには毛細血管の過剰発生を抑えるオトギリソウエキスは含まれていないのでVよりもZの方が更に効果的なものとなっています。
HAKUのメラノフォーカスZであれば化粧水や乳液よりもシミの予防・排出・還元に効果的に作用してくれるので、HAKUで迷ったらメラノフォーカスZで間違いないかと思います。
今まで化粧水や乳液と使用し効果なしと感じていた方でもメラノフォーカスZであれば効果を感じやすいです。
HAKUは美白化粧品の中でも屈指の実力を誇る商品ですので、HAKUで効果がなければリスクを冒し美白するしかないと思いますが、刺激が低く敏感肌でも使用できるようになっているのがHAKUですのでまずはメラノフォーカスZを使用されることをおすすめします☆
HAKUはシミが濃くなるって本当?
HAKUに限らず美白化粧品全てに言えることなのですが、メラニンと言うのは紫外線を吸収する作用があるので、そのメラニンを抑制してしまうと肌が無防備になっているのと同じです。
無防備の肌に紫外線を浴びてしまうとメラノサイトが更に活性化し、シミが濃くなることは十分にあり得ます。
ですので、美白対策をしている時は日傘や日焼け止めなどで紫外線対策を行わないといけません。
紫外線対策を怠ってしまうと余計にシミが濃くなる可能性があるので注意が必要です。
特に真夏を避けた前後、5月・6月・9月・10月は注意が必要で、熱くない日でも紫外線は真夏よりも高いことがあるのでしっかりと対策を行いたい時期となっています。


HAKUは他の美白化粧品と比較して効果なしなのか?
HAKUは他の美白化粧品と比較してもかなりの実力がある美白化粧品です。
しかし、これはリスクを冒さない美白対策の中の話だと私は思います。
先程も言いましたが、HAKUは敏感肌でも使用できるように開発されている化粧品ですので、万人受けを視野に入れています。
定かではありませんが、万人受けするということは効果が低いようなイメージがありませんか?
HAKUだけでなくポーラなどもそうです。肌に刺激を与えない中でどれだけ美白効果が期待できるかを目指されているのではないでしょうか。
どの会社が美白効果があるということではなく、どの成分が美白効果が高いのかという話です。
美白に最も効果のある成分はハイドロキノンとトレチノインの併用です。
ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われている成分で、シミを排出・還元してくれる効果があるのに対し、トレチノインは予防・排出に効果のある成分となっています。
ハイドロキノンは危険なの?


一言でいうと肌が荒れやすいです。
ハイドロキノンには純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンがあり、2~10%の配合量があります。
・純ハイドロキノン2%~5%
即効性が高いが荒れやすい
スポット使用
トレチノインと併用しなければ肌に浸透しにくい
脂性肌・普通肌におすすめ
・安定型ハイドロキノン2%~10%
即効性は純よりもないが荒れにくい
スポット使用or肌全体
トレチノインを併用しなくても比較的肌に浸透する
敏感肌・乾燥肌におすすめ
肌が強い方は純ハイドロキノンとトレチノインの併用が最も美白効果を発揮します。
自分の肌タイプに合わせて純なのか安定型なのかを選ぶようにしないと本当に肌が荒れるので注意が必要ですが、HAKUよりもポーラよりも更に美白効果が高いのがハイドロキノンだと私は思います。
トレチノインは危険なの?


トレチノインにも%があり、%が上がるにつれて刺激が強いです。
主に肌のターンオーバーを促す成分ですが、ピーリングのように皮がめくれます。
自分に合う%でなければ肌が赤く腫れることもあります。
ですが、トレチノインはハイドロキノンの浸透力を格段にアップさせる作用があるので、ハイドロキノンの真の実力を発揮できるのはトレチノインだけとなっています。
しかし、トレチノインはクリニックの処方のみとなっており、Amazonや楽天にもありません。
海外通販サイトであるアイビューティーストアやアイドラッグストアなどを経由すると比較的簡単に手に入れることは可能です。
ただ、トレチノインを顔全体に塗布すると大変なことになってしまう可能性があるので、必ずスポット使いを心掛けるようにしてください。
ハイドロキノンであれば純ハイドロキノンも安定型ハイドロキノンも大手通販サイトで販売されていますので、私が調査した中で評価と効果が高いものを乗せておきますので参考にしてくださいね☆
※返品保証がある公式サイトはこちら→ランテルノホワイトHQクリーム
HAKUは効果なし?まとめ
ここでは、HAKUは効果なしなのかについて書いていきました。
HAKUは美白にしっかりと効果がありますが、使用期間が短いと効果を感じにくいかと思います。
また、メラノフォーカスZを試してみて、それでも効果を感じなかった方はハイドロキノンとトレチノインの併用か、安定型ハイドロキノンの10%を試してみると良いかと思います。
ただ、ハイドロキノンはその刺激からなのか厚生労働省は認めていない美白成分となっているので、心配な方は%を抑えて試されるのが良いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。あなたの悩みが解決できることを願っています。
ハイドロキノンの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ハイドキノンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。





